BEST (小原孝)
このCDのDISC1には以下の曲が収録されています。
1.上を向いて歩こう 2.なごり雪 3.春よ,来い 4.I LOVE YOU 5.TOMORROW NEVER KNOWS 6.少年時代 7.川の流れのように 8.秋桜 9.時代 10.贈る言葉 11.赤とんぼ 12.夜空ノムコウ 13.TSUNAMI 14.涙そうそう
なんか音楽祭っぽくないですか?(笑) J-POPの曲を幅広く集めて、これだけ音楽祭で歌われた曲が選ばれているCDはなかなか無いと思います。小原氏のアレンジが加わっていますが、ピアノの演奏に合わせて歌いたくなりますね。ちなみに僕は「時代」を2-CHRの時に歌いましたが、入賞はしませんでした。他の曲を歌った45期のクラスもまた入賞しませんでした……。
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(投稿:闇駒責任者)
歴史人口学の見地から江戸時代を見る本。ただ、歴史人口学以外にも幅広い斬新な目線で江戸時代を捉えているので、この分野に今まで知識が無かった人間でも容易に読み解くことができると思う。非常に読みやすい本である。徳川家を頂点とする古き封建社会……という江戸時代の画一的なイメージをいまだ持っている方におすすめ。見方ががらっと変わるはず。
日本史選択なら、この本に限らず学者の書いた歴史シリーズ等は読んでおきたい。実のところ東大の問題は、最新の学問研究がバックとなって出題されているので、こうしたところを知っているだけでも見方が全然違ってくるだろう。
そもそも入試というレベルにとらわれることなく、大学での研究レベルの知識は身に付けておいてほしい。
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(投稿:闇駒責任者)
高校の英語の授業で使われた伝説のビデオ(リンク先は単行本)がある。それが「ゴストウィック・ホールへようこそ」である。宿として使われているイギリス(だったと思う)の古城(?)を舞台に、毎週奇怪なドラマが進むのだが、徐々に女シェフファンや、金満オーナーファンが生まれ、ゴストウィック・ホールは我らの流行語となったのであった。(半分嘘)
続編として「ゴストウィックホールよ永遠に」というビデオがあり、東大の英語教育で使われたとの目撃談が闇駒に寄せられている。そのストーリーがどうなったのかは45期近辺の筑駒OBには気になるところである。
とりあえずは誰かこの単行本を買って、話の詳細を読み解いてほしいのだが……。
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(投稿:闇駒責任者)
ファミコン本体って生産終了していたのを知っていましたか?
徐々にレトロゲーム熱が本格化する中、中古屋では一部のソフトに高値がつくなど、妙な事態になってきています。おかしいです。異常です。この前、「いっき」に数千円の値段がついており、腰を抜かしました。そんな中でのファミコン生産終了。ショックを受けた人もいるのでは……(って人はあまりいないか)。
先日、液晶モニタを買うために久々に秋葉原へ行ってみると、店頭になにやら怪しいファミコン柄の機械が……。そうこれが「ネオファミ」というファミコン互換機だったのです。写真ではカッコよさげな色になっていますが、ファミコンと同じ赤と白の二色のバージョンもあります。
このネオファミの画面を店頭で見たところでは、全く機能に問題は無く、むしろ昔の映像が今のきれいなモニタ上で美しく再現されていて、ありし日の輝けるファミコン時代を思い出させるものでした。スーパーマリオブラザーズって、かなりポップできれいな色使いだったんだな〜と改めて感じましたね。ファミコン時代のゲームデザインのアート性は、これから高く評価されていくのではないでしょうか。オールドゲーム文化の研究のためにも一台買っておくといいかもしれません。
雨後の筍のようにFC互換機が発売されていますが、一応ファミコンの生産は終わったとはいえ、特許は生きていると思われます。任天堂が文句を言わないだけなんでしょうけど、ホントはまずいかもしれませんねぇ。
この機械の欠点はマイクが無いこと(笑) たけしの挑戦状はクリアできないのでご注意を!
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(投稿:闇駒責任者)
Yomiuri Weekly 2005年 5月8-15日合併号の特集は官僚たちの出身高校ということで、1000人の調査結果が掲載されている。
ところがこの特集にはデータの収集の仕方に深刻な欠陥がある。まず、一部の省庁(例えば財務省)などはデータが入手できていないこと、次に調査対象を「中央官庁」「幹部クラス」と極めて曖昧にしており、調査範囲が不明確であること、また全員の調査が不能であったため1000人という恣意的な数字に操作されており、しかも無作為抽出ではない(調べやすいところから集めた可能性が高い)ことである。
「率の筑駒」などと書かれているが、結局のところあまり意味を持たない調査結果である。学校ごとのランキングも非常に怪しい結果となっており、安易に比較すべきか疑問である。例えば、財務省の入省者を入れると筑駒と開成の順位が違ってくるだろうし、「幹部」もより厳格に定義すると違った結果となるだろう。データの魔術に踊らされている特集と言えなくもない。元財務事務次官の林氏(当校OB)が教駒の素晴らしさを語って下さっているのが唯一の救いか。
(投稿:闇駒責任者)
