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2008年6月14日(土曜日)

中1が大健闘、大衆賞も獲得

カテゴリー: - admin @ 15時31分36秒

 今年の音楽祭では中1勢が活躍。ハイレベルの戦いの中で優良賞、大衆賞を獲得した。

 ハイレベル決戦となったのは高校だけではなく、中学もであった。中学は入学して間もない1年生がいるため、中2、中3との実力差が付きやすい傾向があるが、今年は違っていた。

 今回の課題曲は、変声期の中2にはかなり厳しいものであったこともあり、全般的に高いレベルでありながらも中3とは差をつけられてしまったようだ。その一方で綺麗な声を生かした中1が奮闘。1年A組が優良賞を獲得し、審査ではタイトル無しに終わった1年B組がなんと大衆賞を獲得した。

 中学大衆賞は、3年生が獲得することが多く、よほどの実力が無い限りは1年が取ることは考えられなかった。しかし、今年の3年生は非常に高いレベルでありながらも、選曲が難易度の高い合唱曲に集中したため、会場からはよりシンプルに歌を楽しむことができ、かつ水準以上の素晴らしい出来の中学1年生に票が流れた模様だ。

 高い実力を発揮しながらも思ったような成果を見せられなかった中学2年生であるが、この実力をもってすれば来年の音楽祭で力を示すことは可能であり、ぜひ今後の活躍に期待したいところだ。


2008年6月13日(金曜日)

史上最高レベル決戦に

カテゴリー: - admin @ 20時46分23秒

 審査員の三山博司先生からの言葉に会場はどよめきが起こった。

 「審査員の先生方が、『史上最高レベルだ』と口を揃える音楽祭であった。」

 近年音楽祭のレベルアップが指摘されていたが、特にこの2、3年の実力向上は目覚しく、ついに今年の音楽祭に至っては、どの先生も「今年は凄かった」「赴任してから最高のレベルだった」とのコメントが漏れるほどであり、講評をする審査員の先生からも賛辞の声が絶えないほどであった。

 かつて90年代後半には、音楽祭のレベルダウンが審査員の先生から公然と指摘され、練習不足を指導せねばと当時の音楽科の教員であった遠藤先生が意図的にはっぱをかけたほどであったが、10年間でここまで大きな成長が起きるとは誰も予想できなかっただろう。

 今年の中学では、通常高校合唱で歌われる曲に挑戦するクラスが登場し、何とかものに出来ている状態にまで到達。以前であれば優勝レベルのクラスが今年は優良賞レベルに留まるケースも見られた。また、高校では全クラスとも素晴らしい内容であり、90年代後半の音楽祭であれば、全クラスとも入賞できたのではないかと思われるほどの絶対的な実力を披露した。特に高校2年、3年のレベルは非常に高く、どのクラスとも乱れの無い美しいハーモニーをホールに響かせていた。その鍛えられた声量・声質、テンポの絶妙なコントロール、一語一語に気を配った言葉遣いといい、これだけの技量を見せ付けながら入賞すら果たせなかったクラスが存在することに驚きを禁じえないほどである。

 この実力アップに大きく貢献したと見られているが、声楽の専門家であり、プロのテノール歌手でもある小宮一浩先生の存在だ。小宮先生は6年前に当校に就任し、小宮先生が担当した学年とそうでない学年とで、明らかに声の質に違いを感じることができるほど、その指導は音楽祭に影響を与えてきた。そしてその長年の指導の成果が、高校3年生の史上最高レベルの合唱を頂点として結実した格好である。

 なお、審査員の内藤先生のコメントによれば、素晴らしい合唱に小宮先生は涙を流していたとのことであり、先生自身も認める素晴らしい音楽祭になったと言えそうだ。すでにどのクラスとも高い実力で争う領域に突入しており、先生の今後の指導で音楽祭がどう進んでいくのか、興味がつきないところである。


2008年音楽祭、結果速報

カテゴリー: - admin @ 20時19分52秒

第56回音楽祭の結果は以下の通り。

中学の部

  • 最優秀賞:3年B組
  • 優秀賞:3年C組
  • 優良賞:1年A組、3年A組
  • 大衆賞:1年B組

高校の部

  • 最優秀賞:3年4組
  • 優秀賞:3年1組
  • 優良賞:3年2組、3年3組
  • 大衆賞:3年1組

特別参加団体部門

  • 大衆賞:山内亮輔 ※

※57期の有志団体


2008年4月10日(木曜日)

青少年ネット規制法で、在校生の活動にも影響か

カテゴリー: - admin @ 15時40分22秒

 自民党・高市早苗議員を座長とするプロジェクトチームが、ネット上における青少年有害情報を規制する法案を準備していることが、一部報道で明らかとなった。

 報道によると、同法案は携帯電話上での情報のみならず、インターネット上での情報掲示も対象とするものであり、広範な分野に対する規制が行われることになる模様だ。

生徒のサイト運営が困難に

 同法案は、まず青少年有害情報を青少年が閲覧できないようにする措置を特定電気通信役務提供者に課している。したがって、一般のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)やコンテンツプロバイダー、ウェブポータル会社の提供するブログやホームページサービスで作成された一般サイトに対しては、青少年ユーザーがアクセスする場合に、個人認証やその他のフィルタリング処理を行うことになる。

 しかし、一般ユーザーの作成したコンテンツは書き込み等によって日々変化しており、それを全件有人監視している管理会社は存在しない。またNGワードフィルタリングによる不適切表現サイトの排除も不完全な状態であり、結局のところ青少年ユーザーは適切な情報が掲示されているサイトであっても、監視が行き届かないことを理由として青少年のアクセス自体を完全にブロックしてしまう事態が生じることとなりそうだ。当然のことながら、青少年ユーザー自身がサイトを持つことにも制限が加わる可能性が高く、特に文化祭サイトや部活動サイトなどにおいて、他者との交流を目的とする掲示板を設置することは難しくなりそうだ。

 過去に闇駒においても犯罪予告が書き込まれたことがあったが、現役生徒と先生の皆様の協力により、事態を悪化させることなく対処することができた。さらに不適切な書き込みを行った生徒と、OBや上級生との間で激しい議論(議論であって誹謗中傷合戦ではない)が起きたこともあったが、先生方の間では、「社会を知らなすぎる今の生徒が、合理的な言論によって批判されることで、社会を学ぶとてもいい機会になっている」との声もある。青少年ユーザーとそれ以外のユーザーとを一切接触しないようにすることで青少年の健全育成を図る、同法案の根本的な手法に強い疑問がある。

 なお、闇駒のようなサイトは、レンタルサーバー会社からアクセス環境のみを借りているだけであるため、管理人が特定電気通信役務提供者ということになる。したがってISP等の自主規制により、青少年ユーザーが強制排除されるという事態は生じ得ないが、青少年ユーザーが青少年有害情報に接することの無いようにする義務が発生することになる模様だ。(ただし、同法案によると大人を含めてほぼ全てのPCにフィルタリングソフトがプリインストールされることになるため、形式上は「学校裏サイト」である闇駒がフィルタリング対象となり、会員認証どころかアクセスすらできないことになる可能性も高い。)

携帯利用にも影響

 さらにこの法案では、青少年が携帯電話を使う場合に、携帯電話のフィルタリング機能を使う義務が発生し、現在のように利用を選択できる状態とは異なり、親や子がフィルタリング機能の利用を拒否することができなくなる。したがって、親が有益なサイトであると思ったものであっても、完全にアクセスが遮断される事態が発生することになる。高3ステージ班は特設携帯サイトなどを使って宣伝活動を行っているが、一切アクセスできなくなる可能性が高い。

 現在の携帯電話会社が導入しているフィルタリング機能は、大雑把なカテゴリーごとにしかアクセスの可不可を設定することができず、また子の成長段階を無視して一律に18歳未満を閲覧禁止対象としているため、子どもが政党や観光名所の寺院の携帯版サイトにアクセスしようとしてもアクセスできないという問題が生じている。そのため、今だ欠陥の多いフィルタリング機能を義務化していくことには、大きな課題があるとの認識が広まっている最中であった。

困惑するネット業界

 これに対してモバイルコンテンツ業界では、モバイルコンテンツ審査運用機構(EMA)を発足させ、大規模商用サイトを対象に一定レベルの監視・運用体制をサイトを認定して、閲覧禁止対象から外すための目印をつくる役割を果たすこととしていた。EMAは、有害であるかの判断は人それぞれであるとし、携帯を利用して他者とコミュニケーションをとること自体は自己の責任、親の責任であることを一番の基本に据えている。よって、コンテンツそのものの有害性の有無を認定するのではなく、コンテンツを管理する体制自体を審査対象とする方針とのことであった。

 また総務省は「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」を発足させ、ユーザーの自己責任を基本としながら、現状では理不尽なほどの画一性、対象の広範性、青少年ユーザーの通常利用における利便性……の三点において課題が多い携帯フィルタリング機能を改善する必要があるとしており、携帯電話キャリアが民間の第三者機関の認定を参考にし、さらに「マイホワイトリスト」という形で自主的に選択できるようにする方向性を示している。EMAの動きと符合する形で一定の落としどころを探っている状況と言えそうだ。

 同法案ではマイホワイトリストが実現しても、サイト側での認証がなされる可能性が高く、また上記のように特定電気通信役務提供者が一定の遮断措置を迫られる以上、青少年ユーザーが他者とコミュニケーションを取ること自体が禁じられる可能性が高い。自己責任と自律的な選択を根本に置く考えに逆行するどころか、フィルタリングの課題面についての様々な検討結果を無視するものであり、モバイルコンテンツ業者のみならず、ユーザーの間でも批判が強まりそうだ。

成立は不透明

 同法案はゴールデンウィーク前後に議員立法の形で提出する見込みであり、官邸サイドも積極姿勢であるとの報道もある。ただし民主党の対案は、ユーザーや業者の自主的な判断と教育・啓発措置の充実を有害サイト対策の根本の発想に置いており、自民党案とは根本の発想に大きな違いがある。自民党案の内容ですんなりと国会を通過するかは不透明だ。


2008年3月17日(月曜日)

OBの黒田元財務官、日銀総裁候補か

カテゴリー: - admin @ 11時28分34秒

 日本銀行総裁人事で、参議院が武藤敏郎副総裁の昇格案を不同意としたことを受け、政府は正副総裁の差し替え候補を国会に提示する方向と報じられている。

 16日の民放のテレビ番組で民主党の鳩山由紀夫幹事長(なお、ご子息は本校の卒業生)は、総裁候補として、本校卒業生で元財務官の黒田東彦・アジア開発銀行総裁か、前財務官の渡辺博史・国際金融情報センター顧問が示された場合について「我々は財務省だから全てだめと言っているわけではない。(黒田氏や渡辺氏は)国際金融に詳しいことは間違いない。それぞれ素晴らしい方と聞いている」(16日ロイター)と同意する可能性に言及している。政府としても民主党の合意が得られる候補であることが再提示の大前提となるが、財務省OBであることで政権の体面を保ちつつ、日本銀行総裁の空席という事態を避ける候補と位置づけられそうだ。

 またその他の有力候補としては、民主党側が候補として名を挙げた経緯のある山口泰・前日銀副総裁が挙げられているが、白川方明・元日銀理事が副総裁に確定したことで、同じ日銀出身者を起用しにくいとの思惑も強いようだ。

 ただし黒田、渡辺の両氏については、民主党国対幹部から「武藤氏とどう違うのか」という批判がされていると報じられており、民主党内が一枚岩となっていない以上は提案しにくいとの政府・自民党内の反応が伝えられている。

 なお、政府からは日銀法を改正した上での福井俊彦総裁の続投を民主党に提案したが、民主党はこれを拒否したと各種報道機関が速報で伝えており、本校卒業生である黒田氏の候補案は依然残っていると言えそうだ。

追記:先日日銀副総裁候補として参議院で不同意となった伊藤隆敏・東京大学大学院教授も本校OBである。


2008年2月29日(金曜日)

闇駒がGREEに登場

カテゴリー: - admin @ 23時44分49秒

 顔の見えるコミュニティを目指して、大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のGREE(グリー株式会社提供)の中に「闇駒@GREE」コミュニティをオープンしました。

 GREEは日本のSNSの中でも老舗のサイトであり、mixiやグリゲーに次ぐ会員数を誇る日本屈指の大手サイトです。auとの資本・業務提携をきっかけに、ここ一年で多くの携帯ユーザーを集めており、ここ最近一年間でユーザー数が5倍近くに増加するなど、モバイルSNSの中でも非常に目立つ存在となっています。また45期卒業生の藤本氏がCTO兼取締役を務めており、本校とも浅からぬ縁があるサイトでもあります。

 闇駒ではXOOPSというシステムを使い、レンタルサーバー上で独自のサイトを展開しておりますが、知り合いとの関係を広げ、日記や写真、ゲーム、音楽などのサービスで幅広くサービス提供をする既存のSNSと比べて、ネットワーク性の欠けた隔絶された環境である点が弱点でした。そこで既存のSNS内に一種の出張所を設けることで、発信者の人格に触れることができるような温かみのあるサービスも同時に広げていくことを狙いとしています。

 文化祭など各種イベントや受験の相談などについて、年齢を超えた話題をしてみたり、あるいは学年の違う保護者同士で相談をしてみたり、入学希望者の保護者が現役の皆さんに質問を投げかけてみたり、OBの仕事ぶりに触れてみたりと、本来の闇駒らしい学年や立場を超えた人と人との関係を深める構築したいと考えています。

 18才未満の方が加入できないmixiとは異なり、GREEでは18歳未満の皆さんでも制限無く利用可能ですので、ぜひアクセスしてみて下さい。未加入の方もぜひ一度、データベース言語の世界で「神」と呼ばれた伝説のOB・藤本氏の築くサイトに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 なお闇駒の会員登録同様に、現役の生徒だけでなく、OBや保護者、筑駒に興味を持っている様々な方に参加して頂けることを期待しています。

GREE(未入会者はこちらへ) http://gree.jp/

闇駒@GREE http://gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=272673


2008年2月4日(月曜日)

雪の中の受験に

カテゴリー: - admin @ 17時43分25秒

 3日(日曜日)、筑波大学附属駒場中学校の入学試験が雪の降る中で行われた。

 3日未明から降り始めた雪は、昼を過ぎても降り続け、東京都心で2年ぶりとなる3センチ以上の積雪となった。交通機関には大きなトラブルは無かったようだが、気温は零度近くまで下がり、厳しい受験日であったことには変わりがなかったようだ。

 なお、合格発表は明日5日の午後3時に、7号館1階のピロティに受験番号が掲示される形式で行われる予定である。


2007年11月10日(土曜日)

第56回文化祭審査結果

カテゴリー: - admin @ 14時35分03秒

展示部門

  • 最優秀賞:中高科学部「scientia est potentia」
  • 優秀賞 :鉄道研究部「地方都市の鉄道」
  • 優良賞 :中高パーソナルコンピュータ研究部「和〜なごみ〜」

中学演劇部門

  • 最優秀賞:中学演劇部「ヤルタ会談」
  • 優秀賞 :中学3-AHR「探偵小説入門」
  • 優良賞 :中学3-CHR「ピカレスクドリーマー」

高校演劇部門

  • 最優秀賞:高校1-1HR「ぬけがら」
  • 優秀賞 :高校2-4HR「そしてだれもいなくなった」
  • 優良賞 :高校2-1HR「泥棒役者」

演劇部門特別賞

  • 舞台美術賞:該当なし
  • 音響効果賞:該当なし
  • 照明効果賞:該当なし
  • 主演男優賞:鍵山誠  君(中学演劇部、チャーチル役)、斉藤弘樹 君(高校2-2HR、王様役)、工藤慧 君(高校2-4HR、ウォーグレイブ役)
  • 助演男優賞:尾崎達也 君(高校1-1HR、鈴木卓次郎、父1役)、宮崎俊平 君(高校2-1HR、トドロキ役)、杉戸亮介 君(高校2-4HR、マカーサー役)
  • 助演女優賞:元吉玲於 君(中学3-BHR、神千香子役)、高木隆司 君(高校2-1HR、奥さん役)

パフォーマンス部門

  • 最優秀賞:59期映画団体「LAST BIBLE」
  • 優秀賞 :中高筑駒Jugglers「Top Gear!」
  • 優良賞 :バンド

宣伝物部門

  • 外装大賞 :該当なし
  • ポスター大賞:高校2-4HR「そしてだれもいなくなった」
  • 立て看大賞 :高校1-4HR「御前会議」

大衆賞部門

  • 大衆賞 :中高筑駒Jugglers「Top Gear!」

※文化祭公式ホームページより転載しております。


2007年11月6日(火曜日)

6年連続の1万人超え達成

カテゴリー: - admin @ 09時29分35秒

 今年の筑駒文化祭では土日を中心に多くの来場者数があり、6年連続で1万人を超えたとのことである。

 初日の金曜日は小雨交じりの寒い天気ということもあり、閑散とした文化祭となってしまった。昨年は曜日の配列が良かっただけに、今年の来場者の少なさは隠しようが無かったのだが、逆に高3を中心に危機感が強まったとの話である。

 土曜日は前日と打って変わって晴天となり、朝から開場を待ちきれない人の列ができるほどであった。土曜日は開場1時間で前日分の来場者を上回る展開となり、結果的に土日ともに4000人オーバーという結果であった。多くの筑駒生の頑張りがこの結果を導いたと評価できるのではないだろうか。

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2007年11月2日(金曜日)

沖縄そば等、次々完売

カテゴリー: - admin @ 22時17分28秒

 冬の気配すらも感じさせる涼しい一日となった第56回文化祭初日であったが、高3食品班の提供する沖縄そばが午後2時の段階で500食完売となるなど、いくつかの食品メニューが売り切れる事態となった。

 来場者がそれほど多くなかった初日であったが、生産状態にムラが発生するため販売しているメニューが限定されることが多く、コンスタントに提供できるものを中心に人気が集中したようだ。

 なお今年の食品班が提供するメニューはピザ、カレー、沖縄そば、お好み焼き、クラムチャウダー、ドリンクである。ピザは一定量が生産されるまで長い時間がかかるため明日、明後日にどれほど提供できるか懸念されるところだ。お好み焼きは常に行列ができる状態であり、明日以降も人気を集めそうである。また天気の悪さからドリンクがそれほど売れなかった模様だ。ドリンクは利益率の高い商品であり、財務的には少し厳しい一日となったのかもしれない。


第56回文化祭開幕

カテゴリー: - admin @ 18時34分51秒
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 11月2日金曜日、第56回文化祭が開幕した。

 今回の筑駒文化祭は、ほぼ例年通りのシステムを踏襲。施設面でも大きな変化はないが、ステージ班の垂れ幕が無くなるなど各団体の対応にいくらかの変化が見られるようだ。

 初日は残念ながら雨交じりの天気となり、気温も低く集客に不向きな状態であったが、来場者数は1000人を超えたとのことである。今年も1万人を超えることができるかが注目される。


2007年10月30日(火曜日)

文化祭迫る

カテゴリー: - admin @ 12時39分47秒

 今年も筑駒文化祭の季節がやってきた。

 今年の第56回文化祭は、11月2日、3日、4日の三日間にわたり開催される予定である。天気は晴れと曇の混ざる三日間となりそうであり、現時点で降水確率が30%と予想される日もある。そのような天候の中、来場者数が今年も1万人を超えるか注目されるところだ。ここ数日は暑い日も続いたが、文化祭開催期間の三日間は最高気温が20度を超えない模様であり、少し肌寒い秋らしい気温となりそうだ。

 闇駒でも今年の情報を積極的に提供するつもりである。筑駒の関係者でない方も、ぜひ闇駒で情報をチェックの上で足を運んで頂きたい。


2007年9月18日(火曜日)

2大祭シーズン

カテゴリー: - KΣY @ 20時53分09秒

暑いのか涼しいのかわからない日々が続いていますね。

筑駒では体育祭にむけて種目別講習会も開催され、 文化祭に向けて木材販売の締め切りが来るなど、「祭り」の空気が見え始めています。

体育祭においては「ビーチフラッグ」の導入をしたそうです。 ホッケー等と合わせて、種目別講習会が開かれました。 また、応援のリハーサルも迫り、体育科の授業でも練習を始めました。

今年の体育祭は26・27日に開催されます。 意外とマッチョな筑駒生。 素晴らしい競争が期待されます。

文化祭においては、中古木材の配布も終わり、第一次木材販売も締め切られました。 シアター縮小騒動などもあった今年の文化祭ですが、 ますますの活躍に期待がかかります。

尚、今年は高校生徒自治会がデコ出展するそうで、受験生にとっては部活紹介等嬉しい スペースになりそうです。

亦、今年のスローガンは「無限上昇」となりました。

文化祭、今年の日程は11月の2・3・4となっています。 某T島岡やFリスと被っているのが気になりますが、外部における目立った動きも見られず 来場者は例年通りでしょう。

WIKIKOMAに項目を追加しましたので、情報提供の程よろしくお願いします。


2007年6月15日(金曜日)

2007年音楽祭結果

カテゴリー: - admin @ 21時36分54秒

筑駒音楽祭の結果は以下の通り。

中学

最優秀賞 3-B

優秀賞  3-C

優良賞  1-B 2-B

大衆賞  3-B

高校

最優秀賞 3-3

優秀賞  3-4

優良賞  2-1 2-2

大衆賞  3-1

特別参加団体

大衆賞  5(いつ)か6(むす)ぶ期 名曲選


2007年2月2日(金曜日)

中学入試日迫る

カテゴリー: - admin @ 23時59分49秒

 明日2月3日に筑波大学附属駒場中学校の入学試験が行われる。明日の天気は晴れ。降水確率は0パーセント。しかし、最低気温は今日よりも2℃低く、摂氏2℃となる模様。くれぐれも防寒対策を忘れないようにされたい。

 ちなみに、正門前では多くの塾関係者(特にSAPIXと日能研)が勢揃いをして握手合戦を繰り広げるが、中には筑駒出身者の講師もチラホラと……。

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2006年11月18日(土曜日)

文化祭審査結果

カテゴリー: - admin @ 10時17分28秒

 文化祭実行委員会公式ホームページにおいて、今年の文化祭の審査結果が発表された。展示部門の最優秀賞は、今年初参加の中高旅行委員会が獲得。フルカラーの美しい展示に、各学年ごとの研究発表、ジオラマ展示とソツのなく良質の内容が評価されたようだ。高2展示は参加人数が少ないながらも優秀賞を獲得し、高校2年生の意地を見せた。中学最優秀となったのは2-BHRで、パフォーマンスに比べると内容面で厳しいところが目に付いた他クラスを退ける結果となった。

 高校演劇部門ではクラス解体をして演劇好きを結集させた高2演劇が、高1のホームルーム(1-2HR)に敗れる波乱となった。

 大衆賞は、例年中高生物部と筑駒Jugglersの対決となっているが、食品班方面からの集客もあったせいか今年は筑駒Jugglersが勝利した。

展示部門

  • 最優秀賞:中高旅行委員会
  • 優秀賞:日曜はくらんかい機構(高2展示)
  • 優良賞:中学2-BHR

パフォーマンス部門

  • 最優秀賞:筑駒Jugglers
  • 優秀賞:中高音楽部

中学演劇部門

  • 最優秀賞:中学3-AHR
  • 優秀賞:中学3-BHR

高校演劇部門

  • 最優秀賞:高校1-2HR
  • 優秀賞:卵と小麦粉(高2演劇)

演劇関連の賞

  • 舞台美術賞:卵と小麦粉(高2演劇)
  • 音響効果賞:中学3-BHR
  • 最優秀キャスト賞
    • 中学3-AHR 宇野君
    • 高校1-2HR 志村君
    • 高2演劇   勝瀬君

その他の賞

  • 外装大賞:該当なし
  • ポスター大賞:コントさんとゆかいな仲間たち(高2コント)
  • 立て看大賞:農芸部

大衆賞

  • 大衆賞:筑駒Jugglers

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2006年11月9日(木曜日)

尾身氏、WHO事務局長選で落選

カテゴリー: - admin @ 22時09分36秒

 世界保健機関(WHO)の事務局長選が8日に行われ、陳馮富珍(マーガレット・チャン)氏が当選した。事務局長選に立候補していた教駒17期の尾身茂氏(WHO西太平洋地域事務局長)は、予備投票を2位で通過し本投票の5人の中に選ばれたが、本投票では3回目の投票で落選した。

 尾身茂氏の立候補にあたって駒場の出身者により結成された「筑駒医師の会」(正式名称:筑波大学附属駒場若葉会医師の会)が支援運動を行ってきたが、残念ながら及ばなかった。

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2006年11月8日(水曜日)

がらくた・古本部門、好調

カテゴリー: - admin @ 19時06分28秒
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 縁日班・古本部門の売上が昨年を上回り、がらくた部門で高額落札商品が続出するなど縁日班の商品販売分野が全般的に好調だったようだ(写真:多くの人が集まったがらくた市の模様・3日目15時28分撮影)。

 関係者の話によると、古本部門では二日目時点で昨年の水準を超える目処がつくほどの売れ行きだったとのことであり、三日目も好調であったようだ。がらくた部門では、最終日ラストの商品二つが上限25000円に到達し、ジャンケン対決となった。ファイナルの最後を飾るにふさわしい盛り上がりだったといえるだろう。他に1万円超えの商品で大歓声が沸くなど、久々と言えるほどの活況となった。

 1990年代中頃はがらくた市に多くの人が集まり、古本市までびっしり人で埋まるほどの盛り上がりを見せた。古本市も長い売り場をくねらせて、がらくた市の人の群れとぶつからないように調整するのに四苦八苦していた。ある年には、お立ち台を延長するプランが、会場の混雑を助長することを理由に拒絶されたこともあるほどだ。それほどまでに大人気であったがらくた市・古本市であるが、近年は人気分野の細分化と専門化が進み、盛り上がりに欠く事態となっていた。

 しかし今年は、10年前のがらくた市を彷彿とさせるほどの熱気と、多くの参加者に恵まれ、がらくた市と古本市の復権を思わせるものがあった。この盛り上がりを演出した55期縁日班の手腕は高く評価できるのではないか。

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中高旅行委員会が文化祭に出展

カテゴリー: - admin @ 16時30分11秒
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 これまでほとんど参加したことが無く、驚きの出展となった団体がある。中高旅行委員会である(写真:よくまとまった内容をカラープリントで展示してある教室内の様子 全展示団体の中で一番見やすかった)。

 中高旅行委員会は、修学旅行(校外学習)での管理・監督を行う団体で、一学年内のみで仕事が完結する組織であると長年見られてきた。しかし、今年は中高旅行委員会全体として参加。紙による展示、写真を添付した立体模型、そしてプレゼンテーションと充実した発表がなされていた。

 筑駒文化祭では日常の学生生活を説明する場がほとんど無く、学校説明会や講演会なども一切開かれない。せいぜい学校側から美術科、書道科、地理科が学習成果について展示を行う程度であった。したがって、今回の中高旅行委員会の出展は、筑駒の内側を知らない来場者にとっては、筑駒でどういったことをしているのかを知る貴重な場となったようである。


2006年11月7日(火曜日)

ジャンケンにピカチュウらが参戦

カテゴリー: - admin @ 15時18分37秒
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 縁日班・アトラクション部門の華とも言われるジャンケンコーナーの担当者はジャンケンマン?と呼ばれている。これは1999年にジャンケンマンの歌が作られてから呼ばれるようになったものだ(注:それ以前からジャンケンコーナーはあった)。そして今年、このジャンケンマン?にピカチュウが参戦。最終日にはドラえもんまでが戦いに挑み、子ども達を相手に激戦を繰り広げた。

 実のところ本来の計画はピカチュウのかぶりものではなく、頭にターバンを巻いた石油王としてジャンケンをする予定であったが、石油王に見えないという理由から計画が変更され、ピカチュウ参戦が決定したようだ。

 ピカチュウとして参加したのは二人の担当者である。特に甲高い声を出す汗かきピカチュウは凄まじい闘志をぶつけており「ピカチュウとジャンケンをしよう!」と呼びかけては「この子強いよー」「ピカチュウがんばるぞー」「せーの、ジャンケン、100万ボルト!」など絶叫しながら戦いを続けてきた。

 そして最終日午後には、ドラえもんのかぶりものをしたジャンケンマン?も登場。見た目とは裏腹にこれまた猛烈な熱気であった。三人の英雄は、最終日の終了時間を終えて迫り来る子ども達の群れを次々に撃破し、最後の最後までジャンケンをし続けていた。

過去のジャンケンマンの歴史

  • 1999年 初代ジャンケンマン 48期白はっぴ 白タイツの伊達男
  • 2000年 二代目ジャンケンマン 49期ピンクはっぴ 白衣の戦士
  • 2001年 三代目ジャンケンマン 50期オレンジはっぴ 白衣、普段着の闘将
  • 2002年 四代目ジャンケンマン 51期水色はっぴ カッパ姿の紳士
  • 2003年 五代目ジャンケンマン 52期緑はっぴ 女子高生姿の荒武者
  • 2004年 六代目ジャンケンマン 53期黒はっぴ プロジャンケンマン・猿
  • 2005年 七代目ジャンケンマン 54期赤はっぴ 七変化する自作コスプレの天使
  • 2006年 八代目ジャンケンマン 55期白はっぴ ピカ&ドラの燃える英雄達

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食品の行列は大幅改善

カテゴリー: - admin @ 12時00分39秒
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 初日には長蛇の列ができた食品班であるが、三日目最終日は昼の12時頃にはある程度の列ができたものの、ほとんど混雑らしい混雑にはならず、多くの品目で並ばずに買える状態が発生した。初日に比べると混雑が大幅に改善されていたのである(写真は12時16分の食品班前の様子)。

 これだけ混雑が減ったことで、逆にタコスでは売れ残りが発生。班員が「タコスいかがですか?」と大声で呼びかけるシーンも見られた。

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装飾に賞賛の声多数

カテゴリー: - admin @ 00時44分24秒
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 今年の装飾は素晴らしいとの声が相次いで聞かれた。

 今年の筑駒文化祭では、参加者による色付きメッセージボードを貼って、みんな色に染める企画がなされており、この試みに多くの来場者が喜んで記入・貼り付けていくシーンが見られた。こうして完成した校門装飾は色とりどりのモザイク模様でありながら、全体として見ると黒のアクセントが全体を引き締め、非常にクールなデザインの校門装飾となった。

 パンフレットにはテーマカラーのピンクを配し、必要最低限の文言のみを記入するだけのシンプルデザインであった。7号館の垂れ幕も同様のコンセプトであったといえよう。今回の文化祭のテーマである「ソマレ」と配色の世界観がマッチし、多くの人に「ソマレ」というコンセプトが浸透していったようである(校門へのメッセージに「ソマレ」に由来する書き込みをした人が少なくなかった)。

 また、装飾部門とは別にステージ班がオリジナルで垂れ幕を製作し、これを使用していたが、このデザインについても絶賛する声が多かった。

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2006年11月6日(月曜日)

高3コント班に長蛇の列

カテゴリー: - admin @ 22時29分27秒
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 今年の筑駒文化祭で最も長い行列ができたのは、食品班でも喫茶班でもなく、高3コント班だったのではないだろうか(写真:最終公演を待つ人の列は、一号館を通り過ぎはるか先まで続く)。

 最終日、高3コント班の最終公演を待つ行列は、縁日班・がらくた市前を横断し、一号館の前を通り越し、入場門付近まで達するほどの行列となった。ラストから一回前の公演の際も、すでに公演開始30分前には七号館の階段から人があふれ、1階ピロティに達しており、その後数分で列はどんどんと延び 、満室になることが危惧されるほどの人数となった。演劇班やコント班でこれだけ長い行列ができるのは珍しいことである。

 なお、演劇班とコント班では、オープンスペースの観客席を階段状にし、奥行きを制限することでどの位置からも見やすい会場としたが、その分観客席の数が限定されることとなった。

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高2、クラス解体の真相

カテゴリー: - admin @ 15時07分32秒

 これまでの筑駒文化祭では、高校3年生のみにホームルームの枠を超えて結成される特別班制度が適用され、中学1年生から高校2年生まではホームルーム単位での活動を行ってきた。しかし、今年の文化祭では、高校2年生(56期)が、従来のホームルーム単位ではなく、自分の好みの団体に属して活動を行う事実上の特別班制度へ移行した。

 従来のホームルーム形式の下でクラスの出し物を採決すると、中学3年生以上のほとんどのクラスで、演劇や映画が過半数を取り、展示その他の出し物は賛成が少数に留まるため、これらの少数意見は学年全体で見ると決して少なくはないのに、結果としては全クラスが演劇・映画を行い、他の少数意見は「死票」と化していた。

 そこでこの問題点を解決し、中高生を束ねる核となる学年である高2生をより機動的に各団体で活動させるために、ホームルーム解体が実現したとのことである。なお、正式には特別班という扱いではなく、ホームルームの延長との位置づけとのことだ。

 高3の特別班制度は暗黙のうちに既定路線となっているが、高2のホームルーム解体についてはまだ一時的なものに終わる可能性が残っている。来年の高2がどうなるかは、57期生の選択次第となりそうである。


食品班の移動は来年も継続か?

カテゴリー: - admin @ 14時08分16秒

 今年、朝日の広場に移転した食品班であるが、初めての大規模移動ということで問題点を挙げる関係者も少なくなかった。しかし結果はというと、中庭の雰囲気がほとんど悪くなっておらず、むしろだがし部門が食品班に代替する役割を果たしながら、食品班が新たなお祭り広場の領域を広げた形となった。

 朝日の広場への移転については恒久的なものではなく、また来年戻される可能性も想定した上での措置であった。しかし、今年の食品班移動プランについて、教員や食品班OBなどからは評価する声が強い。また、現在のように1万人を超える来場者がいる中で、ステージ、食品、縁日、演劇、コントの5団体が中庭・ピロティという狭い空間に密集することは、安全上の観点から問題があり、教員としては見過ごすことはできないとの指摘がされていたようである。これらの点からすると来年も食品班は朝日の広場を利用する可能性が高いと言えそうだ。

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2006年11月5日(日曜日)

5年連続の1万人超え達成

カテゴリー: - admin @ 19時04分47秒

 今年の文化祭の来場者数は3日間で1万人を超え、5年連続の1万人超えを達成した。筑駒の生徒数は中学で約360人、高校で約480人、合計840人である。他校と比べ小規模な学校であり、生徒の保護者や卒業生だけでは1万人のハードルに到底及ばない。生徒が少ない以上、生徒が呼ぶ知り合いの数にも限度があるのだから、1万人という高いハードルを5年連続でクリアしたことは大いに評価できることだろう。

 なお、かつての来場者数は、実際の来場者数とズレがある。というのも、かつては入場ゲートが存在せず、現在の縁日班アトラク部門のパターゴルフがある位置に机を置き、そこで受け付ける形としていたため、直接ジャグリングを見に行った客や、裏門から入った客、受付を経なかった客が大勢おり、入場者数としてカウントされていない人数が無視できないほど多かったからである。

 しかしながら、入場ゲートが設置されてから来場者が増えてきていることは間違いなく、15年以上前に1万人を超える規模の文化祭が存在しなかったことは、食品の販売量等のデータから明らかである。現在の筑駒文化祭の規模は、駒場の歴史上、最大の規模となったといえるだろう。

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高2映画班、爆笑起こる

カテゴリー: - admin @ 01時16分38秒

 今年初めて結成された高2映画班の会場で、聴衆の間から爆笑が起こった。

 高2映画班(正式名称・CINEMA56)はクラス制を解体して誕生した団体である。中でも面白Moviesは、「面白」というだけあって、多くの来場者の爆笑を誘う作品であった。出演している面々を知っている56期生はもちろん、彼らを知らない中学受験生からもあまりの映像の凄さに笑いが絶えなかった。上映担当者までも笑いを堪え切れなかったこの作品は明日も上映予定である。

 須藤先生の話 「30分も撮影したのにカットカットで2分しか(以下略)」


農芸部、驚愕の展示

カテゴリー: - admin @ 00時43分26秒

 中高農芸部がとんでもない展示を成し遂げた。Red館3階の物理講義室で展示を行っている農芸部は、現代芸術を彷彿とさせる斬新な展示を披露。この姿に初日よりあちらこちらで「農芸部は凄い」「農芸部の凄さは一度見ないと分からない」「ホント驚くよ」などのコメントが上がっている。

 一般の来場者は特に足を運ぶ必要は無いが、在校生なら一度見ておいて得はないだろう。


初日の来場者数は4000人以上

カテゴリー: - admin @ 00時35分19秒

 初日の来場者数は4000人を超えていたことが明らかになった。

 文実公式HPによると、初日の来場者数は4269人とのことだ。闇駒責任者が11月4日の日中に複数の教員に聞いたところ4500人以上との答えであったが、その数字が修正されたのか、文実公式HPが古いのかは不明である。いずれにせよ、初日としては異常なほどの来場者数であることは間違いないだろう。

 昨年は日程不良、土曜日雨天だったにも関わらず、1万人超えを達成した。今年はというとベストと言えるほど日程に恵まれており、明日の天気も良好とのことであるから、5年連続の1万人越えは確実となったとの見方が圧倒的となっている。


食品・だがしの行列はほどほどに

カテゴリー: - admin @ 00時01分02秒

 一日目は長い行列ができた食品班と縁日班・だがし部門であったが、二日目土曜日はそれほど長い行列にはならず、12時頃であっても10分程度並ぶだけで買えるなど、混雑は大幅に改善していた。

 昨日お伝えしたように、食品班・縁日班だがし部門では長い行列ができていた。ところが二日目はそれほどの混雑にはならず、食品・だがし共に比較的短時間で購入ができる状態であったようだ。特に縁日班だがし部門では、サーターアンダギーの製造を途中で打ち切り、その時点で残ったもののみを販売する事態となった(ただ、サーターアンダギーの味については評判が良く、外部来場者の間でも好評であった)。

 明日は初日を上回る来場者となることが予想されており、昼食は早めにとった方がいいことは間違いないだろう。


2006年11月4日(土曜日)

文化祭初日に大勢の来場者

カテゴリー: - admin @ 01時46分39秒
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 文化祭初日は祝日ということで多くの来場者でにぎわった。最終日でないにも関わらず、食品班、縁日班だがし部門がパンクするほどの状況であり、また朝日の広場への領域の拡大、大シアター・小シアターの開設と、オープンスペースの演劇・コント両班の高頻度開催という点からすると、以前よりも来場者が分散しやすい状況にあったにも関わらず、それでもなお中庭一帯が混雑していた。このことを考えると、やはり相当の来場者があったようだ。

 中庭から食品班が移動したことで、頭が中庭を埋め尽くすような混雑は今日のところはなかったが、明日明後日とステージの大型企画が続くと、例年通りの人の密集度となるかもしれない。特に食品関連の混雑は既に大きな課題となっている。明日以降に足を運ぶ方は注意して欲しい。

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鉄道模型のアトラクション登場

カテゴリー: - admin @ 00時48分06秒
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 鉄道模型を使ったアトラクションが登場した。その名も「電車は急に止まれません」である。

 このアトラクションは、鉄道模型を走らせるのに用いる電気の操作を使って、模型の列車の到着位置を微調整するもので、その到達位置次第で賞品が決まるという仕掛けだ。見た目にもとても面白いアトラクションであるため、早い時間から行列ができ、最後まで途切れることは無かった。

 なお、今日の結果は予想以上に成績の良い人が続出したとのことであり、明日以降は何らかの調整がなされるかもしれない。

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2006年11月3日(金曜日)

山岳部、子どもに大人気

カテゴリー: - admin @ 22時08分01秒
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 山岳部が子ども達の間で大人気だ。高校山岳部は中学3年C組の教室を使っており、非常に交通の便の良いところにある上、今年から食品班が朝日の広場に移転したため多くの来場者がすぐそばを通るようになり、一般客のアクセスが増加している(写真:高校山岳部の人工壁に挑戦している様子) 。

 そして今年、さらに磨きのかかった人工壁に多くの子ども達が挑戦。子ども達の行列がさらに多くの行列を生んでいる。にぎわう教室の風景に、演劇部から山岳部に顧問が替わった須藤先生も笑顔が絶えない様子であった。

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明日夕方以降に雷雨の可能性も

カテゴリー: - admin @ 22時00分53秒

 明日の天気は晴時々曇。今日と同じような天気になりそうである。しかし、夕方から夜にかけて寒気が入り、大気が不安定になり雷雲が発生する可能性もあるとのことだ。電気機器類を扱うステージ班や中夜祭実行委員会にとっては頭の痛い天気となりそうである。気温は16℃から21℃で、今日とほぼ同じ。厚手の服は特に要らない気温となりそうだ。

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EU、筑駒文化祭に上陸

カテゴリー: - admin @ 21時37分21秒
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 筑駒文化祭に不思議なスペースが出現した。

 昨年までだがしが並んでいたスペースに突如EUの加盟国旗と、欧州連合の星のマークが入った風船が登場。これは、欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部が特別に出展したもので、小学生向けにEUやユーロを紹介した漫画と、中高生向けの小冊子を来場者に配布していた。またブース裏ではデル製の液晶パネルでEUやユーロの紹介VTRを上映していた。

 このブースは、駐日欧州委員会代表部の参加の団体が行ったものではなく、代表部直々に出展したものだ。関係者の話によると文化祭開催の二ヶ月ほど前に、駐日代表部側から打診してきたものだそうである。どのような狙いで出展したのかは不明であるが、将来の国の政治や経済の重責を担う人材に対してPR活動を行うことで、長期的な視野でEUのイメージアップを図っていくものと思われる。

 ちなみに今回の文化祭で持ち込んでいる冊子の数はなんと8000部。筑駒文化祭の来場者数がおよそ11000人であることを考えると、多すぎるのではないかという声も囁かれている。

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食品、だがしに未曾有の行列

カテゴリー: - admin @ 18時57分31秒
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 今年の食品班、縁日班だがし部門の行列は過去に例を見ないほど長いものとなった。

 例年、狭い中庭で販売している関係で、ある程度列が長くなると逆に客が寄り付かなくなるという飽和現象が起こっていたが、今年は食品班、縁日班だがし部門の両者とも、スペースを気にせずに並ぶことができるようになったため、どんどん行列が長くなるという現象が見られた。

 食品班では、11時半頃にはすでに長い列が発生。12時頃には20分から35分待ちの状態となった。その後さらに列は長くなり、二人ずつ並ばせていたにも関わらず12時半にはどの品目も行列が飲食スペースにぶつかり、曲がりくねらせることで対処することとなった。1時過ぎには待ち時間はいずれの列も40分を超えていたものと推測される。

 さらにだがし部門も、昼頃には長蛇の列となり、例年の食品班の行列とほぼ同程度の行列がピロティに伸びる状態となった。

 また喫茶班でも生徒の保護者を中心に長い列ができ、建物沿いに延々と並ぶ姿が見られた。

 やっと食事にありつけた人からは、「カレーなのになんでこんなに時間がかかるのか」とか、「せめてご飯担当、ルー担当、接客担当という風にもう一人多くできないのか」とか、あるいは「一つ一つサーブするのではなく、まとめてご飯を入れて、次々にルーをかけていけないのか」などと提案ともボヤきとも聞こえる声が漏れていた。

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食品班大移動!朝日の広場が拠点に

カテゴリー: - admin @ 18時41分27秒
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 今年の大改革は高2特別班だけではなかった。

 今までの食品班は中庭のピロティ下で販売を行い、その前の机で食べられるようにしていた。しかし今年はクレープ以外の品目を全て朝日の広場で販売し、同じく朝日の広場の昇降口寄りに置かれた机や、中学3A教室の飲食スペースで飲食を行う形式に変更となった。

 空いた中庭スペースには縁日班だがし部門が移動、さらに食品班のクレープとジュースが販売されることとなった。なお、だがし部門が空けたスペースには縁日班アトラクション部門と、欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部の特設スペースが設けられている。

 食品班の朝日の広場への移動については、10年以上の長きにわたり闇駒上のみならず筑駒関係者の間でも議論されてきたが、騒音の問題や消防との兼ね合いなどで実務上困難だとの批判も強かった。そのような中で、多くの制約を乗り越えてついに実現にこぎつけたことは高く評価できるだろう。

 この移動により、調理スペースとの距離を近づけるに至ったが、スペースが広くなった分だけ多くの客が集まるようになっており、今日の様子を見る限りでは処理が全く追いつかなかった模様である。

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ジャンケンマンのテーマ、また登場

カテゴリー: - admin @ 00時39分43秒

 ジャンケンマンのテーマをご存知であろうか。

 縁日班アトラクション部門で一人孤独に戦うのがジャンケンマンである。彼を応援するための「ジャンケンマンのテーマ」なる曲が存在する。

 怪しい歌声と怪しい歌詞が流れるこの曲は、アルカン研究で著名な若手ピアニスト・森下唯氏が1999年に作曲した幻の曲である。「臨界」という言葉に時代を感じさせる一曲であるが(それも狙っている曲だが)、人として生きられないジャンケンマンの悲哀が込められた名曲との評価もある。

 この曲のダウンロードは、ユーザー登録の上、ダウンロードコーナーでどうぞ。

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▲初代ジャンケンマンの勇姿(1999年)

闇駒内リンク

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2006年11月2日(木曜日)

明日の天気はまずまず

カテゴリー: - admin @ 22時35分54秒

 明日の天気は曇時々晴。朝のうちは前夜の雨が残る可能性があるものの、日中の降水確率は10%程度で晴れ間も覗きそうとのことである。気温は15℃から20℃と過ごしやすい見込み。同様の天気が三日間続くようであるが、二日目土曜日は降水確率が30%程度あるようだ。

 多くの来場者が集まることを期待したい。

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文実HP、前日も更新!

カテゴリー: - admin @ 21時55分49秒

 今年の文化祭実行委員会は凄い