音楽祭楽曲ダウンロード開始
2010年音楽祭楽曲のダウンロードを開始しました。
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今年は一部にノイズ除去のために不自然な点がありますが、ご容赦頂ければと思います。
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2010年6月19日(土曜日)音楽祭楽曲ダウンロード開始2010年音楽祭楽曲のダウンロードを開始しました。 ユーザー登録をした上でダウンロードコーナーへアクセスして下さい。 今年は一部にノイズ除去のために不自然な点がありますが、ご容赦頂ければと思います。 59期有終の美、高3全クラスが入賞第58回音楽祭では高3生が圧倒的な実力を発揮し、全クラス入賞の快挙を成し遂げた。優勝したのは高校3年2組(村上裕亮さん指揮)であったが、どのクラスも高いレベルで実力が接近しており、賞の発表まで教員の間でも見解が分かれるほどであった。 さらに59期特参は59期メドレーを披露し、見事な名合唱ぶりに会場も大いに沸いた。なお同団体は特別参加団体大衆賞を獲得している。 昨年は若干音楽祭のレベルが停滞した感があったが、今年は上位学年の実力が目立った音楽祭であった。 2009年11月3日(火曜日)筑駒文化祭、全日程が終了文化祭が終わった。 最終日は前日の雨により澄んだ青空となった一方、厳しい寒さとなった。11月3日東京地方の最低気温は6℃。日中も気温は上がりきらず、ここ10年でも最も寒い文化祭となったようだ。 どの団体も成果を発揮し、素晴らしい演出を味わうことができた。食品班は多くの食材を売り尽くし、ステージ班は最後で燃え尽き、縁日班は帰るお客様相手に挨拶をかけ続けた。演劇班が長引いた影響で、大幅に最終時間が遅くなったのは高3コント班であったが、息子達の最後の雄姿に感動したのか、退出する保護者の方の目には涙が浮かんでいた。 新型インフルエンザにより開催すら危ぶまれたが、なんとか乗り越えた素晴らしい文化祭であった。 お願い来年以降に閲覧する方にも情報を残すサイトでありたいと思っています。今年の感想やコメント等を遠慮なく投稿して下さい。写真に対しても投票やコメントをぜひお願いします! Twitterで速報中
闇駒では、ログイン後画面にTwitterで速報を表示する仕組みを用意しました。文化祭にアクセスできない方もぜひ臨場感を味わって頂ければと思います。文化祭終了後も更新状況などを掲示していく予定です。どうぞご活用下さい!
2009年11月2日(月曜日)文化祭二日目が終了文化祭二日目が開幕。残念ながら寒い一日となった。休日に挟まれた平日ということで、それほど多くの来場者は無かった模様であり、全体的に閑散とした雰囲気であった。 ただそれだけ明日に回っている可能性も高く、明日がどれだけ盛り上がるか楽しみだ。 明日の天気は晴れ。北の風がやや強く、非常に寒かった今日よりも最低気温が2℃低い9℃の予報。最高気温は15℃と今日よりさらに1℃下がる見込み。雨上がりで日差しは鋭いものがありそうだが、夕方には寒さが強まるため防寒対策には気をつけて頂きたい。 お願い闇駒では皆様からの情報や様々なコメントをお待ちしています。双方向でやり取りできてこそ成り立つのが、この闇駒です。他の学年、現役・OB、そして保護者、来場者というように多様な視点からの意見があって、文化祭の本当の姿が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。ぜひこの場を活用してもらいたいと思います。筑駒の関係者でない方もぜひ気軽に投稿してください! 現役生の皆さん、宣伝の投稿も大歓迎です。ビラをまくだけでなく、ぜひネットでの宣伝もよろしくお願いします! 写真の投稿もお待ちしています。非会員による写真やコメントの投稿の際に、スパム防止のため承認が必要となっている部分がありますが、その場合には私に連絡がいかない仕組みになっています。掲示板に一言「投稿しました」と投稿して頂ければ即座に対応します。ぜひともお願い申し上げます。(基本的に会員ログインをしている状態で投稿すれば、承認チェックはないはずです) 2009年11月1日(日曜日)筑駒文化祭、開幕!ついに第58回文化祭が開幕した。会場には多くの来場者があふれ、12時前には長蛇の列があちこちで見られるようになった。順調な滑り出しと言えそうだ。 午後になると風が強くなり、隣接地の樹木から大量の落ち葉が舞い上げられる事態が発生。グラウンドの砂も中庭まで降り積もる事態となり、一時は目を開けていられない時間帯もあった。強風はその後も続き、関係部署は一部の外部装飾を取り外すなど迅速な対応を行っていた。 開催時間中に大粒の雨が降ることはなかったが、夜になると雨模様に急転。明日は曇りの予報だが、雨の確率も高いため最も厄介な天気となりそうだ。暖かであった今日とは異なり、最高気温が9度も下がる予報であり、お出かけの際には服装に注意して頂きたい。 2009年10月31日(土曜日)筑駒文化祭、明日開幕!第58回文化祭が明日開幕する。今年のテーマは「刻」。11月1日から3日にかけて開催される。 今年の筑駒文化祭公式サイトには、携帯電話待ち受けアプリが登場。高校生レベルを凌駕したサイトは必見。ぜひアクセスして頂きたい。 明日の天気は晴れのち雨。午後6時以降の降水確率が60%となっている。 関連リンク(詳細はこちらへ)2009年6月20日(土曜日)2009年音楽祭、審査結果第57回音楽祭の結果は以下の通り。 中学の部
高校の部
特別参加団体部門
※58期の有志団体 2008年11月9日(日曜日)第57回文化祭審査結果中学展示部門
中学演劇部門
高校展示部門
高校演劇部門
映画部門
パフォーマンス部門
宣伝物部門ポスター大賞
立て看大賞
外装大賞
大衆賞
※文化祭公式ホームページより転載しております。 関連記事
関連リンク(詳細はこちらへ)2008年11月6日(木曜日)高校演劇を2-1HRが制す3日間の熱い戦いとなった筑駒文化祭が終了。多くの来場者に恵まれた第57回文化祭であったが、食の安全が叫ばれる風潮の下で衛生管理規制が強まり、高3特別班を中心に従来以上のマンパワーを衛生面に割かざるを得なかった。しかしながら、非常に効率よく運営したことで、多くの来場者があったにも関わらず大きな問題は発生せず、むしろ例年以上に快適に過ごせる状況であった。 また各団体への審査の結果、例年ホームルーム演劇がしのぎを削る高校演劇部門では「遭難、」を演じた2-1HRが優勝。中学演劇部門は中3の3クラスの争いであったが、3-CHR「人生の鍵屋」が優勝。中学展示部門では気象を取り扱った2-CHRが優勝した。文化系の特別参加団体が多く参加する高校展示部門では中高パ研が優勝。ウッディな装飾と暖色系の照明がいい雰囲気を演出できていた。高校映画部門は2-4HRが獲得。他の映画系特別参加団体は及ばなかった。パフォーマンス部門は筑駒Jugglersが優勝。 多くの投票が行われた大衆賞は中高筑駒Jugglersが獲得。第2位に生物部が入り、定番の団体が上位となった。筑駒Jugglersはパフォーマンス部門と併せて二冠を達成した。なお第3位には中高科学部が入っている。 関連Wiki関連記事
関連リンク(詳細はこちらへ)2008年11月2日(日曜日)文化祭ニュース短報高3特別班
特別参加団体
その他
初日の来場者数、3200人を超える文化祭初日の来場者数が3200人を超えていたことが分かった。 今年の初日は三連休初日の土曜日であり、期待されていたところではあったが、予想通りの来場者数であったと言えそうだ。 筑駒では例年1万人を超える来場者を集めているが、2日目も昨日以上の人出であったことは確実であり、1万人超えの可能性は濃厚だと見られている。明日の最終日でどこまで稼ぐことができるかが焦点となりそうだ。 2008年11月1日(土曜日)演劇スケジュールが分かりやすく筑駒文化祭で数多く開催されている演劇、映画、コント、実演、実験等のパフォーマンスであるが、これからのタイムスケジュールを完全に把握するのは今まで大変に困難であった。 今年、文化祭実行委員会前に設置されたのは、大きな実演時間の早見板だ。駅の発車時刻の表示板のようなもので、直近のイベントが近い順で表示されているので、ふらっと見に行きたいときに非常に便利なものとなっている。またデザインもその団体に応じたものとなっており、単に文字を書いたものではない。現役生時代からも熱望していた機能ではあったが、実物は非常に立派でデザイン性に優れたものとなっており、文化祭実行委員会の実力には恐れ入るばかりだ。 また高校校舎の1階通路部分には各団体のポスターとカラープリントされた地図が掲示してあり、出かけ先を探すのに非常に便利だ。これまで迷路のようで通りにくかった高校校舎が導線の一つに組み込まれるきっかけとなるかもしれない。 がらくた市、タイムスケジュールが判明ネットでの広報活動があまりなされていない今年の縁日班であるが、今年のがらくた市のスケジュールが判明した。 2日目
3日目
出し物の無い時間帯は比較的短めであり、出品数がどれほどあるか期待されるところだ。 なお、今年のがらくた市スケジュールについては事前の情報が無かったため、一部のOBからは不満の声が聞かれていた。 強風で垂れ幕がピンチ!晴天に恵まれた第57回文化祭であるが、木枯らし一号となる強風が吹き荒れたため、多くの団体では風対策に大わらわとなった。 特に大変な目に遭ったのが、校舎正面にかかる大きな垂れ幕であった。朝から強い風に煽られ、係の人が慌てて風対策に乗り出す騒ぎとなっていたが、懸命の努力も空しくついに右端が破けてしまう事態となってしまった。過去十数年で入口の垂れ幕が開催期間中に風で破れたことは無かったようだ。 またステージ班も、昼頃になって風が強くなったため、プログラムを急遽中止する事態に発展。ステージ上のセットを撤去し、正面に掲げられた垂れ幕を屋上に引き上げる措置をとった。 食品班ではお好み焼きの看板に雨対策として設置されていたビニールが剥がれるなど、こちらも予想外の出来事に出くわすこととなってしまった。 今回の文化祭では初日の雨が懸念されていたが、強風が問題になるとはどの団体にとっても予想外であったと言えるだろう。 筑駒文化祭、ついに開幕!いよいよ第57回文化祭が開幕した。 初日11月1日は雲ひとつ無い快晴となり、澄んだ青空の下での文化祭開幕となった。 今回の文化祭はほぼ従来通りのやり方を踏襲しているが、食品班の設置位置が六号館(Green館)に接する形となり、より広く朝日の広場を使えるようになっていた。 来場者はほどほどに多く、特に在校生の保護者や受験生の家族が朝の早い時間帯から訪れる傾向にあったようだ。 文化祭公式HPでバス利用についての案内が定着したこともあり、渋谷駅発着のバスを利用する来場者も多く、帰りの時間帯には文化祭帰りの家族連れが慌ててバス停に駆け込む姿も見られた。 筑駒文化祭はまだ11月2日、3日と開催される予定であり、ぜひ足を運んでみて頂きたい。 関連Wiki関連記事
関連リンク2008年10月31日(金曜日)明日、第57回文化祭開幕明日、いよいよ文化祭が開幕する。 毎年1万人を超える来場者を集める筑駒文化祭であるが、今年は土、日、祝の絶好の曜日配列であり、大いに盛り上がることになりそうだ。 今年も全体的な仕組みは従来通りのやり方を踏襲している模様だが、より中身はグレードアップしていることを期待したい。 なお、明日の天気は曇のち晴の予報。あさって日曜日は晴時々曇、しあさって月曜日は曇時々晴となっている。気温も安定しており、近年でも最高の文化祭日和となりそうだ。 詳細な情報は文化祭実行委員会ホームページへどうぞ。 関連Wiki関連記事2008年6月14日(土曜日)中1が大健闘、大衆賞も獲得今年の音楽祭では中1勢が活躍。ハイレベルの戦いの中で優良賞、大衆賞を獲得した。 ハイレベル決戦となったのは高校だけではなく、中学もであった。中学は入学して間もない1年生がいるため、中2、中3との実力差が付きやすい傾向があるが、今年は違っていた。 今回の課題曲は、変声期の中2にはかなり厳しいものであったこともあり、全般的に高いレベルでありながらも中3とは差をつけられてしまったようだ。その一方で綺麗な声を生かした中1が奮闘。1年A組が優良賞を獲得し、審査ではタイトル無しに終わった1年B組がなんと大衆賞を獲得した。 中学大衆賞は、3年生が獲得することが多く、よほどの実力が無い限りは1年が取ることは考えられなかった。しかし、今年の3年生は非常に高いレベルでありながらも、選曲が難易度の高い合唱曲に集中したため、会場からはよりシンプルに歌を楽しむことができ、かつ水準以上の素晴らしい出来の中学1年生に票が流れた模様だ。 高い実力を発揮しながらも思ったような成果を見せられなかった中学2年生であるが、この実力をもってすれば来年の音楽祭で力を示すことは可能であり、ぜひ今後の活躍に期待したいところだ。 2008年6月13日(金曜日)史上最高レベル決戦に審査員の三山博司先生からの言葉に会場はどよめきが起こった。 「審査員の先生方が、『史上最高レベルだ』と口を揃える音楽祭であった。」 近年音楽祭のレベルアップが指摘されていたが、特にこの2、3年の実力向上は目覚しく、ついに今年の音楽祭に至っては、どの先生も「今年は凄かった」「赴任してから最高のレベルだった」とのコメントが漏れるほどであり、講評をする審査員の先生からも賛辞の声が絶えないほどであった。 かつて90年代後半には、音楽祭のレベルダウンが審査員の先生から公然と指摘され、練習不足を指導せねばと当時の音楽科の教員であった遠藤先生が意図的にはっぱをかけたほどであったが、10年間でここまで大きな成長が起きるとは誰も予想できなかっただろう。 今年の中学では、通常高校合唱で歌われる曲に挑戦するクラスが登場し、何とかものに出来ている状態にまで到達。以前であれば優勝レベルのクラスが今年は優良賞レベルに留まるケースも見られた。また、高校では全クラスとも素晴らしい内容であり、90年代後半の音楽祭であれば、全クラスとも入賞できたのではないかと思われるほどの絶対的な実力を披露した。特に高校2年、3年のレベルは非常に高く、どのクラスとも乱れの無い美しいハーモニーをホールに響かせていた。その鍛えられた声量・声質、テンポの絶妙なコントロール、一語一語に気を配った言葉遣いといい、これだけの技量を見せ付けながら入賞すら果たせなかったクラスが存在することに驚きを禁じえないほどである。 この実力アップに大きく貢献したと見られているが、声楽の専門家であり、プロのテノール歌手でもある小宮一浩先生の存在だ。小宮先生は6年前に当校に就任し、小宮先生が担当した学年とそうでない学年とで、明らかに声の質に違いを感じることができるほど、その指導は音楽祭に影響を与えてきた。そしてその長年の指導の成果が、高校3年生の史上最高レベルの合唱を頂点として結実した格好である。 なお、審査員の内藤先生のコメントによれば、素晴らしい合唱に小宮先生は涙を流していたとのことであり、先生自身も認める素晴らしい音楽祭になったと言えそうだ。すでにどのクラスとも高い実力で争う領域に突入しており、先生の今後の指導で音楽祭がどう進んでいくのか、興味がつきないところである。 2008年音楽祭、結果速報第56回音楽祭の結果は以下の通り。 中学の部
高校の部
特別参加団体部門
※57期の有志団体 2008年4月10日(木曜日)青少年ネット規制法で、在校生の活動にも影響か自民党・高市早苗議員を座長とするプロジェクトチームが、ネット上における青少年有害情報を規制する法案を準備していることが、一部報道で明らかとなった。 報道によると、同法案は携帯電話上での情報のみならず、インターネット上での情報掲示も対象とするものであり、広範な分野に対する規制が行われることになる模様だ。 生徒のサイト運営が困難に同法案は、まず青少年有害情報を青少年が閲覧できないようにする措置を特定電気通信役務提供者に課している。したがって、一般のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)やコンテンツプロバイダー、ウェブポータル会社の提供するブログやホームページサービスで作成された一般サイトに対しては、青少年ユーザーがアクセスする場合に、個人認証やその他のフィルタリング処理を行うことになる。 しかし、一般ユーザーの作成したコンテンツは書き込み等によって日々変化しており、それを全件有人監視している管理会社は存在しない。またNGワードフィルタリングによる不適切表現サイトの排除も不完全な状態であり、結局のところ青少年ユーザーは適切な情報が掲示されているサイトであっても、監視が行き届かないことを理由として青少年のアクセス自体を完全にブロックしてしまう事態が生じることとなりそうだ。当然のことながら、青少年ユーザー自身がサイトを持つことにも制限が加わる可能性が高く、特に文化祭サイトや部活動サイトなどにおいて、他者との交流を目的とする掲示板を設置することは難しくなりそうだ。 過去に闇駒においても犯罪予告が書き込まれたことがあったが、現役生徒と先生の皆様の協力により、事態を悪化させることなく対処することができた。さらに不適切な書き込みを行った生徒と、OBや上級生との間で激しい議論(議論であって誹謗中傷合戦ではない)が起きたこともあったが、先生方の間では、「社会を知らなすぎる今の生徒が、合理的な言論によって批判されることで、社会を学ぶとてもいい機会になっている」との声もある。青少年ユーザーとそれ以外のユーザーとを一切接触しないようにすることで青少年の健全育成を図る、同法案の根本的な手法に強い疑問がある。 なお、闇駒のようなサイトは、レンタルサーバー会社からアクセス環境のみを借りているだけであるため、管理人が特定電気通信役務提供者ということになる。したがってISP等の自主規制により、青少年ユーザーが強制排除されるという事態は生じ得ないが、青少年ユーザーが青少年有害情報に接することの無いようにする義務が発生することになる模様だ。(ただし、同法案によると大人を含めてほぼ全てのPCにフィルタリングソフトがプリインストールされることになるため、形式上は「学校裏サイト」である闇駒がフィルタリング対象となり、会員認証どころかアクセスすらできないことになる可能性も高い。) 携帯利用にも影響さらにこの法案では、青少年が携帯電話を使う場合に、携帯電話のフィルタリング機能を使う義務が発生し、現在のように利用を選択できる状態とは異なり、親や子がフィルタリング機能の利用を拒否することができなくなる。したがって、親が有益なサイトであると思ったものであっても、完全にアクセスが遮断される事態が発生することになる。高3ステージ班は特設携帯サイトなどを使って宣伝活動を行っているが、一切アクセスできなくなる可能性が高い。 現在の携帯電話会社が導入しているフィルタリング機能は、大雑把なカテゴリーごとにしかアクセスの可不可を設定することができず、また子の成長段階を無視して一律に18歳未満を閲覧禁止対象としているため、子どもが政党や観光名所の寺院の携帯版サイトにアクセスしようとしてもアクセスできないという問題が生じている。そのため、今だ欠陥の多いフィルタリング機能を義務化していくことには、大きな課題があるとの認識が広まっている最中であった。 困惑するネット業界これに対してモバイルコンテンツ業界では、モバイルコンテンツ審査運用機構(EMA)を発足させ、大規模商用サイトを対象に一定レベルの監視・運用体制をサイトを認定して、閲覧禁止対象から外すための目印をつくる役割を果たすこととしていた。EMAは、有害であるかの判断は人それぞれであるとし、携帯を利用して他者とコミュニケーションをとること自体は自己の責任、親の責任であることを一番の基本に据えている。よって、コンテンツそのものの有害性の有無を認定するのではなく、コンテンツを管理する体制自体を審査対象とする方針とのことであった。 また総務省は「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」を発足させ、ユーザーの自己責任を基本としながら、現状では理不尽なほどの画一性、対象の広範性、青少年ユーザーの通常利用における利便性……の三点において課題が多い携帯フィルタリング機能を改善する必要があるとしており、携帯電話キャリアが民間の第三者機関の認定を参考にし、さらに「マイホワイトリスト」という形で自主的に選択できるようにする方向性を示している。EMAの動きと符合する形で一定の落としどころを探っている状況と言えそうだ。 同法案ではマイホワイトリストが実現しても、サイト側での認証がなされる可能性が高く、また上記のように特定電気通信役務提供者が一定の遮断措置を迫られる以上、青少年ユーザーが他者とコミュニケーションを取ること自体が禁じられる可能性が高い。自己責任と自律的な選択を根本に置く考えに逆行するどころか、フィルタリングの課題面についての様々な検討結果を無視するものであり、モバイルコンテンツ業者のみならず、ユーザーの間でも批判が強まりそうだ。 成立は不透明同法案はゴールデンウィーク前後に議員立法の形で提出する見込みであり、官邸サイドも積極姿勢であるとの報道もある。ただし民主党の対案は、ユーザーや業者の自主的な判断と教育・啓発措置の充実を有害サイト対策の根本の発想に置いており、自民党案とは根本の発想に大きな違いがある。自民党案の内容ですんなりと国会を通過するかは不透明だ。 2008年3月17日(月曜日)OBの黒田元財務官、日銀総裁候補か日本銀行総裁人事で、参議院が武藤敏郎副総裁の昇格案を不同意としたことを受け、政府は正副総裁の差し替え候補を国会に提示する方向と報じられている。 16日の民放のテレビ番組で民主党の鳩山由紀夫幹事長(なお、ご子息は本校の卒業生)は、総裁候補として、本校卒業生で元財務官の黒田東彦・アジア開発銀行総裁か、前財務官の渡辺博史・国際金融情報センター顧問が示された場合について「我々は財務省だから全てだめと言っているわけではない。(黒田氏や渡辺氏は)国際金融に詳しいことは間違いない。それぞれ素晴らしい方と聞いている」(16日ロイター)と同意する可能性に言及している。政府としても民主党の合意が得られる候補であることが再提示の大前提となるが、財務省OBであることで政権の体面を保ちつつ、日本銀行総裁の空席という事態を避ける候補と位置づけられそうだ。 またその他の有力候補としては、民主党側が候補として名を挙げた経緯のある山口泰・前日銀副総裁が挙げられているが、白川方明・元日銀理事が副総裁に確定したことで、同じ日銀出身者を起用しにくいとの思惑も強いようだ。 ただし黒田、渡辺の両氏については、民主党国対幹部から「武藤氏とどう違うのか」という批判がされていると報じられており、民主党内が一枚岩となっていない以上は提案しにくいとの政府・自民党内の反応が伝えられている。 なお、政府からは日銀法を改正した上での福井俊彦総裁の続投を民主党に提案したが、民主党はこれを拒否したと各種報道機関が速報で伝えており、本校卒業生である黒田氏の候補案は依然残っていると言えそうだ。 追記:先日日銀副総裁候補として参議院で不同意となった伊藤隆敏・東京大学大学院教授も本校OBである。 2008年2月29日(金曜日)闇駒がGREEに登場顔の見えるコミュニティを目指して、大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のGREE(グリー株式会社提供)の中に「闇駒@GREE」コミュニティをオープンしました。 GREEは日本のSNSの中でも老舗のサイトであり、mixiやグリゲーに次ぐ会員数を誇る日本屈指の大手サイトです。auとの資本・業務提携をきっかけに、ここ一年で多くの携帯ユーザーを集めており、ここ最近一年間でユーザー数が5倍近くに増加するなど、モバイルSNSの中でも非常に目立つ存在となっています。また45期卒業生の藤本氏がCTO兼取締役を務めており、本校とも浅からぬ縁があるサイトでもあります。 闇駒ではXOOPSというシステムを使い、レンタルサーバー上で独自のサイトを展開しておりますが、知り合いとの関係を広げ、日記や写真、ゲーム、音楽などのサービスで幅広くサービス提供をする既存のSNSと比べて、ネットワーク性の欠けた隔絶された環境である点が弱点でした。そこで既存のSNS内に一種の出張所を設けることで、発信者の人格に触れることができるような温かみのあるサービスも同時に広げていくことを狙いとしています。 文化祭など各種イベントや受験の相談などについて、年齢を超えた話題をしてみたり、あるいは学年の違う保護者同士で相談をしてみたり、入学希望者の保護者が現役の皆さんに質問を投げかけてみたり、OBの仕事ぶりに触れてみたりと、本来の闇駒らしい学年や立場を超えた人と人との関係を深める構築したいと考えています。 18才未満の方が加入できないmixiとは異なり、GREEでは18歳未満の皆さんでも制限無く利用可能ですので、ぜひアクセスしてみて下さい。未加入の方もぜひ一度、データベース言語の世界で「神」と呼ばれた伝説のOB・藤本氏の築くサイトに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 なお闇駒の会員登録同様に、現役の生徒だけでなく、OBや保護者、筑駒に興味を持っている様々な方に参加して頂けることを期待しています。 GREE(未入会者はこちらへ) http://gree.jp/ 闇駒@GREE http://gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=272673 2008年2月4日(月曜日)雪の中の受験に3日(日曜日)、筑波大学附属駒場中学校の入学試験が雪の降る中で行われた。 3日未明から降り始めた雪は、昼を過ぎても降り続け、東京都心で2年ぶりとなる3センチ以上の積雪となった。交通機関には大きなトラブルは無かったようだが、気温は零度近くまで下がり、厳しい受験日であったことには変わりがなかったようだ。 なお、合格発表は明日5日の午後3時に、7号館1階のピロティに受験番号が掲示される形式で行われる予定である。 2007年11月10日(土曜日)第56回文化祭審査結果展示部門
中学演劇部門
高校演劇部門
演劇部門特別賞
パフォーマンス部門
宣伝物部門
大衆賞部門
※文化祭公式ホームページより転載しております。 2007年11月6日(火曜日)6年連続の1万人超え達成今年の筑駒文化祭では土日を中心に多くの来場者数があり、6年連続で1万人を超えたとのことである。 初日の金曜日は小雨交じりの寒い天気ということもあり、閑散とした文化祭となってしまった。昨年は曜日の配列が良かっただけに、今年の来場者の少なさは隠しようが無かったのだが、逆に高3を中心に危機感が強まったとの話である。 土曜日は前日と打って変わって晴天となり、朝から開場を待ちきれない人の列ができるほどであった。土曜日は開場1時間で前日分の来場者を上回る展開となり、結果的に土日ともに4000人オーバーという結果であった。多くの筑駒生の頑張りがこの結果を導いたと評価できるのではないだろうか。 関連記事
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2007年11月2日(金曜日)沖縄そば等、次々完売冬の気配すらも感じさせる涼しい一日となった第56回文化祭初日であったが、高3食品班の提供する沖縄そばが午後2時の段階で500食完売となるなど、いくつかの食品メニューが売り切れる事態となった。 来場者がそれほど多くなかった初日であったが、生産状態にムラが発生するため販売しているメニューが限定されることが多く、コンスタントに提供できるものを中心に人気が集中したようだ。 なお今年の食品班が提供するメニューはピザ、カレー、沖縄そば、お好み焼き、クラムチャウダー、ドリンクである。ピザは一定量が生産されるまで長い時間がかかるため明日、明後日にどれほど提供できるか懸念されるところだ。お好み焼きは常に行列ができる状態であり、明日以降も人気を集めそうである。また天気の悪さからドリンクがそれほど売れなかった模様だ。ドリンクは利益率の高い商品であり、財務的には少し厳しい一日となったのかもしれない。 第56回文化祭開幕2007年10月30日(火曜日)文化祭迫る2007年9月18日(火曜日)2大祭シーズン暑いのか涼しいのかわからない日々が続いていますね。 筑駒では体育祭にむけて種目別講習会も開催され、 文化祭に向けて木材販売の締め切りが来るなど、「祭り」の空気が見え始めています。 体育祭においては「ビーチフラッグ」の導入をしたそうです。 ホッケー等と合わせて、種目別講習会が開かれました。 また、応援のリハーサルも迫り、体育科の授業でも練習を始めました。 今年の体育祭は26・27日に開催されます。 意外とマッチョな筑駒生。 素晴らしい競争が期待されます。 文化祭においては、中古木材の配布も終わり、第一次木材販売も締め切られました。 シアター縮小騒動などもあった今年の文化祭ですが、 ますますの活躍に期待がかかります。 尚、今年は高校生徒自治会がデコ出展するそうで、受験生にとっては部活紹介等嬉しい スペースになりそうです。 亦、今年のスローガンは「無限上昇」となりました。 文化祭、今年の日程は11月の2・3・4となっています。 某T島岡やFリスと被っているのが気になりますが、外部における目立った動きも見られず 来場者は例年通りでしょう。 WIKIKOMAに項目を追加しましたので、情報提供の程よろしくお願いします。 2007年6月15日(金曜日)2007年音楽祭結果筑駒音楽祭の結果は以下の通り。 中学最優秀賞 3-B 優秀賞 3-C 優良賞 1-B 2-B 大衆賞 3-B 高校最優秀賞 3-3 優秀賞 3-4 優良賞 2-1 2-2 大衆賞 3-1 特別参加団体大衆賞 5(いつ)か6(むす)ぶ期 名曲選 2007年2月2日(金曜日)中学入試日迫る明日2月3日に筑波大学附属駒場中学校の入学試験が行われる。明日の天気は晴れ。降水確率は0パーセント。しかし、最低気温は今日よりも2℃低く、摂氏2℃となる模様。くれぐれも防寒対策を忘れないようにされたい。 ちなみに、正門前では多くの塾関係者(特にSAPIXと日能研)が勢揃いをして握手合戦を繰り広げるが、中には筑駒出身者の講師もチラホラと……。 関連用語2006年11月18日(土曜日)文化祭審査結果文化祭実行委員会公式ホームページにおいて、今年の文化祭の審査結果が発表された。展示部門の最優秀賞は、今年初参加の中高旅行委員会が獲得。フルカラーの美しい展示に、各学年ごとの研究発表、ジオラマ展示とソツのなく良質の内容が評価されたようだ。高2展示は参加人数が少ないながらも優秀賞を獲得し、高校2年生の意地を見せた。中学最優秀となったのは2-BHRで、パフォーマンスに比べると内容面で厳しいところが目に付いた他クラスを退ける結果となった。 高校演劇部門ではクラス解体をして演劇好きを結集させた高2演劇が、高1のホームルーム(1-2HR)に敗れる波乱となった。 大衆賞は、例年中高生物部と筑駒Jugglersの対決となっているが、食品班方面からの集客もあったせいか今年は筑駒Jugglersが勝利した。 展示部門
パフォーマンス部門
中学演劇部門
高校演劇部門
演劇関連の賞
その他の賞
大衆賞
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2006年11月9日(木曜日)尾身氏、WHO事務局長選で落選世界保健機関(WHO)の事務局長選が8日に行われ、陳馮富珍(マーガレット・チャン)氏が当選した。事務局長選に立候補していた教駒17期の尾身茂氏(WHO西太平洋地域事務局長)は、予備投票を2位で通過し本投票の5人の中に選ばれたが、本投票では3回目の投票で落選した。 尾身茂氏の立候補にあたって駒場の出身者により結成された「筑駒医師の会」(正式名称:筑波大学附属駒場若葉会医師の会)が支援運動を行ってきたが、残念ながら及ばなかった。 関連記事関連用語2006年11月8日(水曜日)がらくた・古本部門、好調縁日班・古本部門の売上が昨年を上回り、がらくた部門で高額落札商品が続出するなど縁日班の商品販売分野が全般的に好調だったようだ(写真:多くの人が集まったがらくた市の模様・3日目15時28分撮影)。 関係者の話によると、古本部門では二日目時点で昨年の水準を超える目処がつくほどの売れ行きだったとのことであり、三日目も好調であったようだ。がらくた部門では、最終日ラストの商品二つが上限25000円に到達し、ジャンケン対決となった。ファイナルの最後を飾るにふさわしい盛り上がりだったといえるだろう。他に1万円超えの商品で大歓声が沸くなど、久々と言えるほどの活況となった。 1990年代中頃はがらくた市に多くの人が集まり、古本市までびっしり人で埋まるほどの盛り上がりを見せた。古本市も長い売り場をくねらせて、がらくた市の人の群れとぶつからないように調整するのに四苦八苦していた。ある年には、お立ち台を延長するプランが、会場の混雑を助長することを理由に拒絶されたこともあるほどだ。それほどまでに大人気であったがらくた市・古本市であるが、近年は人気分野の細分化と専門化が進み、盛り上がりに欠く事態となっていた。 しかし今年は、10年前のがらくた市を彷彿とさせるほどの熱気と、多くの参加者に恵まれ、がらくた市と古本市の復権を思わせるものがあった。この盛り上がりを演出した55期縁日班の手腕は高く評価できるのではないか。 関連用語中高旅行委員会が文化祭に出展これまでほとんど参加したことが無く、驚きの出展となった団体がある。中高旅行委員会である(写真:よくまとまった内容をカラープリントで展示してある教室内の様子 全展示団体の中で一番見やすかった)。 中高旅行委員会は、修学旅行(校外学習)での管理・監督を行う団体で、一学年内のみで仕事が完結する組織であると長年見られてきた。しかし、今年は中高旅行委員会全体として参加。紙による展示、写真を添付した立体模型、そしてプレゼンテーションと充実した発表がなされていた。 筑駒文化祭では日常の学生生活を説明する場がほとんど無く、学校説明会や講演会なども一切開かれない。せいぜい学校側から美術科、書道科、地理科が学習成果について展示を行う程度であった。したがって、今回の中高旅行委員会の出展は、筑駒の内側を知らない来場者にとっては、筑駒でどういったことをしているのかを知る貴重な場となったようである。 2006年11月7日(火曜日)ジャンケンにピカチュウらが参戦縁日班・アトラクション部門の華とも言われるジャンケンコーナーの担当者はジャンケンマン?と呼ばれている。これは1999年にジャンケンマンの歌が作られてから呼ばれるようになったものだ(注:それ以前からジャンケンコーナーはあった)。そして今年、このジャンケンマン?にピカチュウが参戦。最終日にはドラえもんまでが戦いに挑み、子ども達を相手に激戦を繰り広げた。 実のところ本来の計画はピカチュウのかぶりものではなく、頭にターバンを巻いた石油王としてジャンケンをする予定であったが、石油王に見えないという理由から計画が変更され、ピカチュウ参戦が決定したようだ。 ピカチュウとして参加したのは二人の担当者である。特に甲高い声を出す汗かきピカチュウは凄まじい闘志をぶつけており「ピカチュウとジャンケンをしよう!」と呼びかけては「この子強いよー」「ピカチュウがんばるぞー」「せーの、ジャンケン、100万ボルト!」など絶叫しながら戦いを続けてきた。 そして最終日午後には、ドラえもんのかぶりものをしたジャンケンマン?も登場。見た目とは裏腹にこれまた猛烈な熱気であった。三人の英雄は、最終日の終了時間を終えて迫り来る子ども達の群れを次々に撃破し、最後の最後までジャンケンをし続けていた。 過去のジャンケンマンの歴史
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関連用語食品の行列は大幅改善初日には長蛇の列ができた食品班であるが、三日目最終日は昼の12時頃にはある程度の列ができたものの、ほとんど混雑らしい混雑にはならず、多くの品目で並ばずに買える状態が発生した。初日に比べると混雑が大幅に改善されていたのである(写真は12時16分の食品班前の様子)。 これだけ混雑が減ったことで、逆にタコスでは売れ残りが発生。班員が「タコスいかがですか?」と大声で呼びかけるシーンも見られた。 関連記事
関連用語装飾に賞賛の声多数今年の装飾は素晴らしいとの声が相次いで聞かれた。 今年の筑駒文化祭では、参加者による色付きメッセージボードを貼って、みんな色に染める企画がなされており、この試みに多くの来場者が喜んで記入・貼り付けていくシーンが見られた。こうして完成した校門装飾は色とりどりのモザイク模様でありながら、全体として見ると黒のアクセントが全体を引き締め、非常にクールなデザインの校門装飾となった。 パンフレットにはテーマカラーのピンクを配し、必要最低限の文言のみを記入するだけのシンプルデザインであった。7号館の垂れ幕も同様のコンセプトであったといえよう。今回の文化祭のテーマである「ソマレ」と配色の世界観がマッチし、多くの人に「ソマレ」というコンセプトが浸透していったようである(校門へのメッセージに「ソマレ」に由来する書き込みをした人が少なくなかった)。 また、装飾部門とは別にステージ班がオリジナルで垂れ幕を製作し、これを使用していたが、このデザインについても絶賛する声が多かった。 関連記事
関連用語関連リンク2006年11月6日(月曜日)高3コント班に長蛇の列今年の筑駒文化祭で最も長い行列ができたのは、食品班でも喫茶班でもなく、高3コント班だったのではないだろうか(写真:最終公演を待つ人の列は、一号館を通り過ぎはるか先まで続く)。 最終日、高3コント班の最終公演を待つ行列は、縁日班・がらくた市前を横断し、一号館の前を通り越し、入場門付近まで達するほどの行列となった。ラストから一回前の公演の際も、すでに公演開始30分前には七号館の階段から人があふれ、1階ピロティに達しており、その後数分で列はどんどんと延び 、満室になることが危惧されるほどの人数となった。演劇班やコント班でこれだけ長い行列ができるのは珍しいことである。 なお、演劇班とコント班では、オープンスペースの観客席を階段状にし、奥行きを制限することでどの位置からも見やすい会場としたが、その分観客席の数が限定されることとなった。 関連記事関連用語高2、クラス解体の真相これまでの筑駒文化祭では、高校3年生のみにホームルームの枠を超えて結成される特別班制度が適用され、中学1年生から高校2年生まではホームルーム単位での活動を行ってきた。しかし、今年の文化祭では、高校2年生(56期)が、従来のホームルーム単位ではなく、自分の好みの団体に属して活動を行う事実上の特別班制度へ移行した。 従来のホームルーム形式の下でクラスの出し物を採決すると、中学3年生以上のほとんどのクラスで、演劇や映画が過半数を取り、展示その他の出し物は賛成が少数に留まるため、これらの少数意見は学年全体で見ると決して少なくはないのに、結果としては全クラスが演劇・映画を行い、他の少数意見は「死票」と化していた。 そこでこの問題点を解決し、中高生を束ねる核となる学年である高2生をより機動的に各団体で活動させるために、ホームルーム解体が実現したとのことである。なお、正式には特別班という扱いではなく、ホームルームの延長との位置づけとのことだ。 高3の特別班制度は暗黙のうちに既定路線となっているが、高2のホームルーム解体についてはまだ一時的なものに終わる可能性が残っている。来年の高2がどうなるかは、57期生の選択次第となりそうである。 食品班の移動は来年も継続か?今年、朝日の広場に移転した食品班であるが、初めての大規模移動ということで問題点を挙げる関係者も少なくなかった。しかし結果はというと、中庭の雰囲気がほとんど悪くなっておらず、むしろだがし部門が食品班に代替する役割を果たしながら、食品班が新たなお祭り広場の領域を広げた形となった。 朝日の広場への移転については恒久的なものではなく、また来年戻される可能性も想定した上での措置であった。しかし、今年の食品班移動プランについて、教員や食品班OBなどからは評価する声が強い。また、現在のように1万人を超える来場者がいる中で、ステージ、食品、縁日、演劇、コントの5団体が中庭・ピロティという狭い空間に密集することは、安全上の観点から問題があり、教員としては見過ごすことはできないとの指摘がされていたようである。これらの点からすると来年も食品班は朝日の広場を利用する可能性が高いと言えそうだ。 関連用語2006年11月5日(日曜日)5年連続の1万人超え達成今年の文化祭の来場者数は3日間で1万人を超え、5年連続の1万人超えを達成した。筑駒の生徒数は中学で約360人、高校で約480人、合計840人である。他校と比べ小規模な学校であり、生徒の保護者や卒業生だけでは1万人のハードルに到底及ばない。生徒が少ない以上、生徒が呼ぶ知り合いの数にも限度があるのだから、1万人という高いハードルを5年連続でクリアしたことは大いに評価できることだろう。 なお、かつての来場者数は、実際の来場者数とズレがある。というのも、かつては入場ゲートが存在せず、現在の縁日班アトラク部門のパターゴルフがある位置に机を置き、そこで受け付ける形としていたため、直接ジャグリングを見に行った客や、裏門から入った客、受付を経なかった客が大勢おり、入場者数としてカウントされていない人数が無視できないほど多かったからである。 しかしながら、入場ゲートが設置されてから来場者が増えてきていることは間違いなく、15年以上前に1万人を超える規模の文化祭が存在しなかったことは、食品の販売量等のデータから明らかである。現在の筑駒文化祭の規模は、駒場の歴史上、最大の規模となったといえるだろう。 関連記事
関連用語高2映画班、爆笑起こる今年初めて結成された高2映画班の会場で、聴衆の間から爆笑が起こった。 高2映画班(正式名称・CINEMA56)はクラス制を解体して誕生した団体である。中でも面白Moviesは、「面白」というだけあって、多くの来場者の爆笑を誘う作品であった。出演している面々を知っている56期生はもちろん、彼らを知らない中学受験生からもあまりの映像の凄さに笑いが絶えなかった。上映担当者までも笑いを堪え切れなかったこの作品は明日も上映予定である。 須藤先生の話 「30分も撮影したのにカットカットで2分しか(以下略)」 農芸部、驚愕の展示中高農芸部がとんでもない展示を成し遂げた。Red館3階の物理講義室で展示を行っている農芸部は、現代芸術を彷彿とさせる斬新な展示を披露。この姿に初日よりあちらこちらで「農芸部は凄い」「農芸部の凄さは一度見ないと分からない」「ホント驚くよ」などのコメントが上がっている。 一般の来場者は特に足を運ぶ必要は無いが、在校生なら一度見ておいて得はないだろう。 初日の来場者数は4000人以上初日の来場者数は4000人を超えていたことが明らかになった。 文実公式HPによると、初日の来場者数は4269人とのことだ。闇駒責任者が11月4日の日中に複数の教員に聞いたところ4500人以上との答えであったが、その数字が修正されたのか、文実公式HPが古いのかは不明である。いずれにせよ、初日としては異常なほどの来場者数であることは間違いないだろう。 昨年は日程不良、土曜日雨天だったにも関わらず、1万人超えを達成した。今年はというとベストと言えるほど日程に恵まれており、明日の天気も良好とのことであるから、5年連続の1万人越えは確実となったとの見方が圧倒的となっている。 食品・だがしの行列はほどほどに一日目は長い行列ができた食品班と縁日班・だがし部門であったが、二日目土曜日はそれほど長い行列にはならず、12時頃であっても10分程度並ぶだけで買えるなど、混雑は大幅に改善していた。 昨日お伝えしたように、食品班・縁日班だがし部門では長い行列ができていた。ところが二日目はそれほどの混雑にはならず、食品・だがし共に比較的短時間で購入ができる状態であったようだ。特に縁日班だがし部門では、サーターアンダギーの製造を途中で打ち切り、その時点で残ったもののみを販売する事態となった(ただ、サーターアンダギーの味については評判が良く、外部来場者の間でも好評であった)。 明日は初日を上回る来場者となることが予想されており、昼食は早めにとった方がいいことは間違いないだろう。 2006年11月4日(土曜日)文化祭初日に大勢の来場者文化祭初日は祝日ということで多くの来場者でにぎわった。最終日でないにも関わらず、食品班、縁日班だがし部門がパンクするほどの状況であり、また朝日の広場への領域の拡大、大シアター・小シアターの開設と、オープンスペースの演劇・コント両班の高頻度開催という点からすると、以前よりも来場者が分散しやすい状況にあったにも関わらず、それでもなお中庭一帯が混雑していた。このことを考えると、やはり相当の来場者があったようだ。 中庭から食品班が移動したことで、頭が中庭を埋め尽くすような混雑は今日のところはなかったが、明日明後日とステージの大型企画が続くと、例年通りの人の密集度となるかもしれない。特に食品関連の混雑は既に大きな課題となっている。明日以降に足を運ぶ方は注意して欲しい。 関連記事
関連用語鉄道模型のアトラクション登場鉄道模型を使ったアトラクションが登場した。その名も「電車は急に止まれません」である。 このアトラクションは、鉄道模型を走らせるのに用いる電気の操作を使って、模型の列車の到着位置を微調整するもので、その到達位置次第で賞品が決まるという仕掛けだ。見た目にもとても面白いアトラクションであるため、早い時間から行列ができ、最後まで途切れることは無かった。 なお、今日の結果は予想以上に成績の良い人が続出したとのことであり、明日以降は何らかの調整がなされるかもしれない。 関連用語2006年11月3日(金曜日)山岳部、子どもに大人気山岳部が子ども達の間で大人気だ。高校山岳部は中学3年C組の教室を使っており、非常に交通の便の良いところにある上、今年から食品班が朝日の広場に移転したため多くの来場者がすぐそばを通るようになり、一般客のアクセスが増加している(写真:高校山岳部の人工壁に挑戦している様子) 。 そして今年、さらに磨きのかかった人工壁に多くの子ども達が挑戦。子ども達の行列がさらに多くの行列を生んでいる。にぎわう教室の風景に、演劇部から山岳部に顧問が替わった須藤先生も笑顔が絶えない様子であった。 関連リンク110 queries. 2.164 sec. |
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