音楽祭楽曲ダウンロード開始
2010年音楽祭楽曲のダウンロードを開始しました。
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今年は一部にノイズ除去のために不自然な点がありますが、ご容赦頂ければと思います。
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2010年6月19日(土曜日)音楽祭楽曲ダウンロード開始2010年音楽祭楽曲のダウンロードを開始しました。 ユーザー登録をした上でダウンロードコーナーへアクセスして下さい。 今年は一部にノイズ除去のために不自然な点がありますが、ご容赦頂ければと思います。 2009年11月3日(火曜日)筑駒文化祭、全日程が終了文化祭が終わった。 最終日は前日の雨により澄んだ青空となった一方、厳しい寒さとなった。11月3日東京地方の最低気温は6℃。日中も気温は上がりきらず、ここ10年でも最も寒い文化祭となったようだ。 どの団体も成果を発揮し、素晴らしい演出を味わうことができた。食品班は多くの食材を売り尽くし、ステージ班は最後で燃え尽き、縁日班は帰るお客様相手に挨拶をかけ続けた。演劇班が長引いた影響で、大幅に最終時間が遅くなったのは高3コント班であったが、息子達の最後の雄姿に感動したのか、退出する保護者の方の目には涙が浮かんでいた。 新型インフルエンザにより開催すら危ぶまれたが、なんとか乗り越えた素晴らしい文化祭であった。 お願い来年以降に閲覧する方にも情報を残すサイトでありたいと思っています。今年の感想やコメント等を遠慮なく投稿して下さい。写真に対しても投票やコメントをぜひお願いします! Twitterで速報中
闇駒では、ログイン後画面にTwitterで速報を表示する仕組みを用意しました。文化祭にアクセスできない方もぜひ臨場感を味わって頂ければと思います。文化祭終了後も更新状況などを掲示していく予定です。どうぞご活用下さい!
2009年11月2日(月曜日)文化祭二日目が終了文化祭二日目が開幕。残念ながら寒い一日となった。休日に挟まれた平日ということで、それほど多くの来場者は無かった模様であり、全体的に閑散とした雰囲気であった。 ただそれだけ明日に回っている可能性も高く、明日がどれだけ盛り上がるか楽しみだ。 明日の天気は晴れ。北の風がやや強く、非常に寒かった今日よりも最低気温が2℃低い9℃の予報。最高気温は15℃と今日よりさらに1℃下がる見込み。雨上がりで日差しは鋭いものがありそうだが、夕方には寒さが強まるため防寒対策には気をつけて頂きたい。 お願い闇駒では皆様からの情報や様々なコメントをお待ちしています。双方向でやり取りできてこそ成り立つのが、この闇駒です。他の学年、現役・OB、そして保護者、来場者というように多様な視点からの意見があって、文化祭の本当の姿が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。ぜひこの場を活用してもらいたいと思います。筑駒の関係者でない方もぜひ気軽に投稿してください! 現役生の皆さん、宣伝の投稿も大歓迎です。ビラをまくだけでなく、ぜひネットでの宣伝もよろしくお願いします! 写真の投稿もお待ちしています。非会員による写真やコメントの投稿の際に、スパム防止のため承認が必要となっている部分がありますが、その場合には私に連絡がいかない仕組みになっています。掲示板に一言「投稿しました」と投稿して頂ければ即座に対応します。ぜひともお願い申し上げます。(基本的に会員ログインをしている状態で投稿すれば、承認チェックはないはずです) 2009年11月1日(日曜日)筑駒文化祭、開幕!ついに第58回文化祭が開幕した。会場には多くの来場者があふれ、12時前には長蛇の列があちこちで見られるようになった。順調な滑り出しと言えそうだ。 午後になると風が強くなり、隣接地の樹木から大量の落ち葉が舞い上げられる事態が発生。グラウンドの砂も中庭まで降り積もる事態となり、一時は目を開けていられない時間帯もあった。強風はその後も続き、関係部署は一部の外部装飾を取り外すなど迅速な対応を行っていた。 開催時間中に大粒の雨が降ることはなかったが、夜になると雨模様に急転。明日は曇りの予報だが、雨の確率も高いため最も厄介な天気となりそうだ。暖かであった今日とは異なり、最高気温が9度も下がる予報であり、お出かけの際には服装に注意して頂きたい。 2009年10月31日(土曜日)筑駒文化祭、明日開幕!第58回文化祭が明日開幕する。今年のテーマは「刻」。11月1日から3日にかけて開催される。 今年の筑駒文化祭公式サイトには、携帯電話待ち受けアプリが登場。高校生レベルを凌駕したサイトは必見。ぜひアクセスして頂きたい。 明日の天気は晴れのち雨。午後6時以降の降水確率が60%となっている。 関連リンク(詳細はこちらへ)2008年11月9日(日曜日)第57回文化祭審査結果中学展示部門
中学演劇部門
高校展示部門
高校演劇部門
映画部門
パフォーマンス部門
宣伝物部門ポスター大賞
立て看大賞
外装大賞
大衆賞
※文化祭公式ホームページより転載しております。 関連記事
関連リンク(詳細はこちらへ)2008年11月6日(木曜日)高校演劇を2-1HRが制す3日間の熱い戦いとなった筑駒文化祭が終了。多くの来場者に恵まれた第57回文化祭であったが、食の安全が叫ばれる風潮の下で衛生管理規制が強まり、高3特別班を中心に従来以上のマンパワーを衛生面に割かざるを得なかった。しかしながら、非常に効率よく運営したことで、多くの来場者があったにも関わらず大きな問題は発生せず、むしろ例年以上に快適に過ごせる状況であった。 また各団体への審査の結果、例年ホームルーム演劇がしのぎを削る高校演劇部門では「遭難、」を演じた2-1HRが優勝。中学演劇部門は中3の3クラスの争いであったが、3-CHR「人生の鍵屋」が優勝。中学展示部門では気象を取り扱った2-CHRが優勝した。文化系の特別参加団体が多く参加する高校展示部門では中高パ研が優勝。ウッディな装飾と暖色系の照明がいい雰囲気を演出できていた。高校映画部門は2-4HRが獲得。他の映画系特別参加団体は及ばなかった。パフォーマンス部門は筑駒Jugglersが優勝。 多くの投票が行われた大衆賞は中高筑駒Jugglersが獲得。第2位に生物部が入り、定番の団体が上位となった。筑駒Jugglersはパフォーマンス部門と併せて二冠を達成した。なお第3位には中高科学部が入っている。 関連Wiki関連記事
関連リンク(詳細はこちらへ)2008年11月2日(日曜日)文化祭ニュース短報高3特別班
特別参加団体
その他
初日の来場者数、3200人を超える文化祭初日の来場者数が3200人を超えていたことが分かった。 今年の初日は三連休初日の土曜日であり、期待されていたところではあったが、予想通りの来場者数であったと言えそうだ。 筑駒では例年1万人を超える来場者を集めているが、2日目も昨日以上の人出であったことは確実であり、1万人超えの可能性は濃厚だと見られている。明日の最終日でどこまで稼ぐことができるかが焦点となりそうだ。 2008年11月1日(土曜日)演劇スケジュールが分かりやすく筑駒文化祭で数多く開催されている演劇、映画、コント、実演、実験等のパフォーマンスであるが、これからのタイムスケジュールを完全に把握するのは今まで大変に困難であった。 今年、文化祭実行委員会前に設置されたのは、大きな実演時間の早見板だ。駅の発車時刻の表示板のようなもので、直近のイベントが近い順で表示されているので、ふらっと見に行きたいときに非常に便利なものとなっている。またデザインもその団体に応じたものとなっており、単に文字を書いたものではない。現役生時代からも熱望していた機能ではあったが、実物は非常に立派でデザイン性に優れたものとなっており、文化祭実行委員会の実力には恐れ入るばかりだ。 また高校校舎の1階通路部分には各団体のポスターとカラープリントされた地図が掲示してあり、出かけ先を探すのに非常に便利だ。これまで迷路のようで通りにくかった高校校舎が導線の一つに組み込まれるきっかけとなるかもしれない。 がらくた市、タイムスケジュールが判明ネットでの広報活動があまりなされていない今年の縁日班であるが、今年のがらくた市のスケジュールが判明した。 2日目
3日目
出し物の無い時間帯は比較的短めであり、出品数がどれほどあるか期待されるところだ。 なお、今年のがらくた市スケジュールについては事前の情報が無かったため、一部のOBからは不満の声が聞かれていた。 強風で垂れ幕がピンチ!晴天に恵まれた第57回文化祭であるが、木枯らし一号となる強風が吹き荒れたため、多くの団体では風対策に大わらわとなった。 特に大変な目に遭ったのが、校舎正面にかかる大きな垂れ幕であった。朝から強い風に煽られ、係の人が慌てて風対策に乗り出す騒ぎとなっていたが、懸命の努力も空しくついに右端が破けてしまう事態となってしまった。過去十数年で入口の垂れ幕が開催期間中に風で破れたことは無かったようだ。 またステージ班も、昼頃になって風が強くなったため、プログラムを急遽中止する事態に発展。ステージ上のセットを撤去し、正面に掲げられた垂れ幕を屋上に引き上げる措置をとった。 食品班ではお好み焼きの看板に雨対策として設置されていたビニールが剥がれるなど、こちらも予想外の出来事に出くわすこととなってしまった。 今回の文化祭では初日の雨が懸念されていたが、強風が問題になるとはどの団体にとっても予想外であったと言えるだろう。 筑駒文化祭、ついに開幕!いよいよ第57回文化祭が開幕した。 初日11月1日は雲ひとつ無い快晴となり、澄んだ青空の下での文化祭開幕となった。 今回の文化祭はほぼ従来通りのやり方を踏襲しているが、食品班の設置位置が六号館(Green館)に接する形となり、より広く朝日の広場を使えるようになっていた。 来場者はほどほどに多く、特に在校生の保護者や受験生の家族が朝の早い時間帯から訪れる傾向にあったようだ。 文化祭公式HPでバス利用についての案内が定着したこともあり、渋谷駅発着のバスを利用する来場者も多く、帰りの時間帯には文化祭帰りの家族連れが慌ててバス停に駆け込む姿も見られた。 筑駒文化祭はまだ11月2日、3日と開催される予定であり、ぜひ足を運んでみて頂きたい。 関連Wiki関連記事
関連リンク2008年10月31日(金曜日)明日、第57回文化祭開幕明日、いよいよ文化祭が開幕する。 毎年1万人を超える来場者を集める筑駒文化祭であるが、今年は土、日、祝の絶好の曜日配列であり、大いに盛り上がることになりそうだ。 今年も全体的な仕組みは従来通りのやり方を踏襲している模様だが、より中身はグレードアップしていることを期待したい。 なお、明日の天気は曇のち晴の予報。あさって日曜日は晴時々曇、しあさって月曜日は曇時々晴となっている。気温も安定しており、近年でも最高の文化祭日和となりそうだ。 詳細な情報は文化祭実行委員会ホームページへどうぞ。 関連Wiki関連記事2007年11月10日(土曜日)第56回文化祭審査結果展示部門
中学演劇部門
高校演劇部門
演劇部門特別賞
パフォーマンス部門
宣伝物部門
大衆賞部門
※文化祭公式ホームページより転載しております。 2007年11月6日(火曜日)6年連続の1万人超え達成今年の筑駒文化祭では土日を中心に多くの来場者数があり、6年連続で1万人を超えたとのことである。 初日の金曜日は小雨交じりの寒い天気ということもあり、閑散とした文化祭となってしまった。昨年は曜日の配列が良かっただけに、今年の来場者の少なさは隠しようが無かったのだが、逆に高3を中心に危機感が強まったとの話である。 土曜日は前日と打って変わって晴天となり、朝から開場を待ちきれない人の列ができるほどであった。土曜日は開場1時間で前日分の来場者を上回る展開となり、結果的に土日ともに4000人オーバーという結果であった。多くの筑駒生の頑張りがこの結果を導いたと評価できるのではないだろうか。 関連記事
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2007年11月2日(金曜日)沖縄そば等、次々完売冬の気配すらも感じさせる涼しい一日となった第56回文化祭初日であったが、高3食品班の提供する沖縄そばが午後2時の段階で500食完売となるなど、いくつかの食品メニューが売り切れる事態となった。 来場者がそれほど多くなかった初日であったが、生産状態にムラが発生するため販売しているメニューが限定されることが多く、コンスタントに提供できるものを中心に人気が集中したようだ。 なお今年の食品班が提供するメニューはピザ、カレー、沖縄そば、お好み焼き、クラムチャウダー、ドリンクである。ピザは一定量が生産されるまで長い時間がかかるため明日、明後日にどれほど提供できるか懸念されるところだ。お好み焼きは常に行列ができる状態であり、明日以降も人気を集めそうである。また天気の悪さからドリンクがそれほど売れなかった模様だ。ドリンクは利益率の高い商品であり、財務的には少し厳しい一日となったのかもしれない。 第56回文化祭開幕2007年10月30日(火曜日)文化祭迫る2007年9月18日(火曜日)2大祭シーズン暑いのか涼しいのかわからない日々が続いていますね。 筑駒では体育祭にむけて種目別講習会も開催され、 文化祭に向けて木材販売の締め切りが来るなど、「祭り」の空気が見え始めています。 体育祭においては「ビーチフラッグ」の導入をしたそうです。 ホッケー等と合わせて、種目別講習会が開かれました。 また、応援のリハーサルも迫り、体育科の授業でも練習を始めました。 今年の体育祭は26・27日に開催されます。 意外とマッチョな筑駒生。 素晴らしい競争が期待されます。 文化祭においては、中古木材の配布も終わり、第一次木材販売も締め切られました。 シアター縮小騒動などもあった今年の文化祭ですが、 ますますの活躍に期待がかかります。 尚、今年は高校生徒自治会がデコ出展するそうで、受験生にとっては部活紹介等嬉しい スペースになりそうです。 亦、今年のスローガンは「無限上昇」となりました。 文化祭、今年の日程は11月の2・3・4となっています。 某T島岡やFリスと被っているのが気になりますが、外部における目立った動きも見られず 来場者は例年通りでしょう。 WIKIKOMAに項目を追加しましたので、情報提供の程よろしくお願いします。 2007年2月2日(金曜日)中学入試日迫る明日2月3日に筑波大学附属駒場中学校の入学試験が行われる。明日の天気は晴れ。降水確率は0パーセント。しかし、最低気温は今日よりも2℃低く、摂氏2℃となる模様。くれぐれも防寒対策を忘れないようにされたい。 ちなみに、正門前では多くの塾関係者(特にSAPIXと日能研)が勢揃いをして握手合戦を繰り広げるが、中には筑駒出身者の講師もチラホラと……。 関連用語2006年11月18日(土曜日)文化祭審査結果文化祭実行委員会公式ホームページにおいて、今年の文化祭の審査結果が発表された。展示部門の最優秀賞は、今年初参加の中高旅行委員会が獲得。フルカラーの美しい展示に、各学年ごとの研究発表、ジオラマ展示とソツのなく良質の内容が評価されたようだ。高2展示は参加人数が少ないながらも優秀賞を獲得し、高校2年生の意地を見せた。中学最優秀となったのは2-BHRで、パフォーマンスに比べると内容面で厳しいところが目に付いた他クラスを退ける結果となった。 高校演劇部門ではクラス解体をして演劇好きを結集させた高2演劇が、高1のホームルーム(1-2HR)に敗れる波乱となった。 大衆賞は、例年中高生物部と筑駒Jugglersの対決となっているが、食品班方面からの集客もあったせいか今年は筑駒Jugglersが勝利した。 展示部門
パフォーマンス部門
中学演劇部門
高校演劇部門
演劇関連の賞
その他の賞
大衆賞
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2006年11月9日(木曜日)尾身氏、WHO事務局長選で落選世界保健機関(WHO)の事務局長選が8日に行われ、陳馮富珍(マーガレット・チャン)氏が当選した。事務局長選に立候補していた教駒17期の尾身茂氏(WHO西太平洋地域事務局長)は、予備投票を2位で通過し本投票の5人の中に選ばれたが、本投票では3回目の投票で落選した。 尾身茂氏の立候補にあたって駒場の出身者により結成された「筑駒医師の会」(正式名称:筑波大学附属駒場若葉会医師の会)が支援運動を行ってきたが、残念ながら及ばなかった。 関連記事関連用語2006年11月8日(水曜日)がらくた・古本部門、好調縁日班・古本部門の売上が昨年を上回り、がらくた部門で高額落札商品が続出するなど縁日班の商品販売分野が全般的に好調だったようだ(写真:多くの人が集まったがらくた市の模様・3日目15時28分撮影)。 関係者の話によると、古本部門では二日目時点で昨年の水準を超える目処がつくほどの売れ行きだったとのことであり、三日目も好調であったようだ。がらくた部門では、最終日ラストの商品二つが上限25000円に到達し、ジャンケン対決となった。ファイナルの最後を飾るにふさわしい盛り上がりだったといえるだろう。他に1万円超えの商品で大歓声が沸くなど、久々と言えるほどの活況となった。 1990年代中頃はがらくた市に多くの人が集まり、古本市までびっしり人で埋まるほどの盛り上がりを見せた。古本市も長い売り場をくねらせて、がらくた市の人の群れとぶつからないように調整するのに四苦八苦していた。ある年には、お立ち台を延長するプランが、会場の混雑を助長することを理由に拒絶されたこともあるほどだ。それほどまでに大人気であったがらくた市・古本市であるが、近年は人気分野の細分化と専門化が進み、盛り上がりに欠く事態となっていた。 しかし今年は、10年前のがらくた市を彷彿とさせるほどの熱気と、多くの参加者に恵まれ、がらくた市と古本市の復権を思わせるものがあった。この盛り上がりを演出した55期縁日班の手腕は高く評価できるのではないか。 関連用語中高旅行委員会が文化祭に出展これまでほとんど参加したことが無く、驚きの出展となった団体がある。中高旅行委員会である(写真:よくまとまった内容をカラープリントで展示してある教室内の様子 全展示団体の中で一番見やすかった)。 中高旅行委員会は、修学旅行(校外学習)での管理・監督を行う団体で、一学年内のみで仕事が完結する組織であると長年見られてきた。しかし、今年は中高旅行委員会全体として参加。紙による展示、写真を添付した立体模型、そしてプレゼンテーションと充実した発表がなされていた。 筑駒文化祭では日常の学生生活を説明する場がほとんど無く、学校説明会や講演会なども一切開かれない。せいぜい学校側から美術科、書道科、地理科が学習成果について展示を行う程度であった。したがって、今回の中高旅行委員会の出展は、筑駒の内側を知らない来場者にとっては、筑駒でどういったことをしているのかを知る貴重な場となったようである。 2006年11月7日(火曜日)ジャンケンにピカチュウらが参戦縁日班・アトラクション部門の華とも言われるジャンケンコーナーの担当者はジャンケンマン?と呼ばれている。これは1999年にジャンケンマンの歌が作られてから呼ばれるようになったものだ(注:それ以前からジャンケンコーナーはあった)。そして今年、このジャンケンマン?にピカチュウが参戦。最終日にはドラえもんまでが戦いに挑み、子ども達を相手に激戦を繰り広げた。 実のところ本来の計画はピカチュウのかぶりものではなく、頭にターバンを巻いた石油王としてジャンケンをする予定であったが、石油王に見えないという理由から計画が変更され、ピカチュウ参戦が決定したようだ。 ピカチュウとして参加したのは二人の担当者である。特に甲高い声を出す汗かきピカチュウは凄まじい闘志をぶつけており「ピカチュウとジャンケンをしよう!」と呼びかけては「この子強いよー」「ピカチュウがんばるぞー」「せーの、ジャンケン、100万ボルト!」など絶叫しながら戦いを続けてきた。 そして最終日午後には、ドラえもんのかぶりものをしたジャンケンマン?も登場。見た目とは裏腹にこれまた猛烈な熱気であった。三人の英雄は、最終日の終了時間を終えて迫り来る子ども達の群れを次々に撃破し、最後の最後までジャンケンをし続けていた。 過去のジャンケンマンの歴史
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関連用語食品の行列は大幅改善初日には長蛇の列ができた食品班であるが、三日目最終日は昼の12時頃にはある程度の列ができたものの、ほとんど混雑らしい混雑にはならず、多くの品目で並ばずに買える状態が発生した。初日に比べると混雑が大幅に改善されていたのである(写真は12時16分の食品班前の様子)。 これだけ混雑が減ったことで、逆にタコスでは売れ残りが発生。班員が「タコスいかがですか?」と大声で呼びかけるシーンも見られた。 関連記事
関連用語装飾に賞賛の声多数今年の装飾は素晴らしいとの声が相次いで聞かれた。 今年の筑駒文化祭では、参加者による色付きメッセージボードを貼って、みんな色に染める企画がなされており、この試みに多くの来場者が喜んで記入・貼り付けていくシーンが見られた。こうして完成した校門装飾は色とりどりのモザイク模様でありながら、全体として見ると黒のアクセントが全体を引き締め、非常にクールなデザインの校門装飾となった。 パンフレットにはテーマカラーのピンクを配し、必要最低限の文言のみを記入するだけのシンプルデザインであった。7号館の垂れ幕も同様のコンセプトであったといえよう。今回の文化祭のテーマである「ソマレ」と配色の世界観がマッチし、多くの人に「ソマレ」というコンセプトが浸透していったようである(校門へのメッセージに「ソマレ」に由来する書き込みをした人が少なくなかった)。 また、装飾部門とは別にステージ班がオリジナルで垂れ幕を製作し、これを使用していたが、このデザインについても絶賛する声が多かった。 関連記事
関連用語関連リンク2006年11月6日(月曜日)高3コント班に長蛇の列今年の筑駒文化祭で最も長い行列ができたのは、食品班でも喫茶班でもなく、高3コント班だったのではないだろうか(写真:最終公演を待つ人の列は、一号館を通り過ぎはるか先まで続く)。 最終日、高3コント班の最終公演を待つ行列は、縁日班・がらくた市前を横断し、一号館の前を通り越し、入場門付近まで達するほどの行列となった。ラストから一回前の公演の際も、すでに公演開始30分前には七号館の階段から人があふれ、1階ピロティに達しており、その後数分で列はどんどんと延び 、満室になることが危惧されるほどの人数となった。演劇班やコント班でこれだけ長い行列ができるのは珍しいことである。 なお、演劇班とコント班では、オープンスペースの観客席を階段状にし、奥行きを制限することでどの位置からも見やすい会場としたが、その分観客席の数が限定されることとなった。 関連記事関連用語高2、クラス解体の真相これまでの筑駒文化祭では、高校3年生のみにホームルームの枠を超えて結成される特別班制度が適用され、中学1年生から高校2年生まではホームルーム単位での活動を行ってきた。しかし、今年の文化祭では、高校2年生(56期)が、従来のホームルーム単位ではなく、自分の好みの団体に属して活動を行う事実上の特別班制度へ移行した。 従来のホームルーム形式の下でクラスの出し物を採決すると、中学3年生以上のほとんどのクラスで、演劇や映画が過半数を取り、展示その他の出し物は賛成が少数に留まるため、これらの少数意見は学年全体で見ると決して少なくはないのに、結果としては全クラスが演劇・映画を行い、他の少数意見は「死票」と化していた。 そこでこの問題点を解決し、中高生を束ねる核となる学年である高2生をより機動的に各団体で活動させるために、ホームルーム解体が実現したとのことである。なお、正式には特別班という扱いではなく、ホームルームの延長との位置づけとのことだ。 高3の特別班制度は暗黙のうちに既定路線となっているが、高2のホームルーム解体についてはまだ一時的なものに終わる可能性が残っている。来年の高2がどうなるかは、57期生の選択次第となりそうである。 食品班の移動は来年も継続か?今年、朝日の広場に移転した食品班であるが、初めての大規模移動ということで問題点を挙げる関係者も少なくなかった。しかし結果はというと、中庭の雰囲気がほとんど悪くなっておらず、むしろだがし部門が食品班に代替する役割を果たしながら、食品班が新たなお祭り広場の領域を広げた形となった。 朝日の広場への移転については恒久的なものではなく、また来年戻される可能性も想定した上での措置であった。しかし、今年の食品班移動プランについて、教員や食品班OBなどからは評価する声が強い。また、現在のように1万人を超える来場者がいる中で、ステージ、食品、縁日、演劇、コントの5団体が中庭・ピロティという狭い空間に密集することは、安全上の観点から問題があり、教員としては見過ごすことはできないとの指摘がされていたようである。これらの点からすると来年も食品班は朝日の広場を利用する可能性が高いと言えそうだ。 関連用語2006年11月5日(日曜日)5年連続の1万人超え達成今年の文化祭の来場者数は3日間で1万人を超え、5年連続の1万人超えを達成した。筑駒の生徒数は中学で約360人、高校で約480人、合計840人である。他校と比べ小規模な学校であり、生徒の保護者や卒業生だけでは1万人のハードルに到底及ばない。生徒が少ない以上、生徒が呼ぶ知り合いの数にも限度があるのだから、1万人という高いハードルを5年連続でクリアしたことは大いに評価できることだろう。 なお、かつての来場者数は、実際の来場者数とズレがある。というのも、かつては入場ゲートが存在せず、現在の縁日班アトラク部門のパターゴルフがある位置に机を置き、そこで受け付ける形としていたため、直接ジャグリングを見に行った客や、裏門から入った客、受付を経なかった客が大勢おり、入場者数としてカウントされていない人数が無視できないほど多かったからである。 しかしながら、入場ゲートが設置されてから来場者が増えてきていることは間違いなく、15年以上前に1万人を超える規模の文化祭が存在しなかったことは、食品の販売量等のデータから明らかである。現在の筑駒文化祭の規模は、駒場の歴史上、最大の規模となったといえるだろう。 関連記事
関連用語高2映画班、爆笑起こる今年初めて結成された高2映画班の会場で、聴衆の間から爆笑が起こった。 高2映画班(正式名称・CINEMA56)はクラス制を解体して誕生した団体である。中でも面白Moviesは、「面白」というだけあって、多くの来場者の爆笑を誘う作品であった。出演している面々を知っている56期生はもちろん、彼らを知らない中学受験生からもあまりの映像の凄さに笑いが絶えなかった。上映担当者までも笑いを堪え切れなかったこの作品は明日も上映予定である。 須藤先生の話 「30分も撮影したのにカットカットで2分しか(以下略)」 農芸部、驚愕の展示中高農芸部がとんでもない展示を成し遂げた。Red館3階の物理講義室で展示を行っている農芸部は、現代芸術を彷彿とさせる斬新な展示を披露。この姿に初日よりあちらこちらで「農芸部は凄い」「農芸部の凄さは一度見ないと分からない」「ホント驚くよ」などのコメントが上がっている。 一般の来場者は特に足を運ぶ必要は無いが、在校生なら一度見ておいて得はないだろう。 初日の来場者数は4000人以上初日の来場者数は4000人を超えていたことが明らかになった。 文実公式HPによると、初日の来場者数は4269人とのことだ。闇駒責任者が11月4日の日中に複数の教員に聞いたところ4500人以上との答えであったが、その数字が修正されたのか、文実公式HPが古いのかは不明である。いずれにせよ、初日としては異常なほどの来場者数であることは間違いないだろう。 昨年は日程不良、土曜日雨天だったにも関わらず、1万人超えを達成した。今年はというとベストと言えるほど日程に恵まれており、明日の天気も良好とのことであるから、5年連続の1万人越えは確実となったとの見方が圧倒的となっている。 食品・だがしの行列はほどほどに一日目は長い行列ができた食品班と縁日班・だがし部門であったが、二日目土曜日はそれほど長い行列にはならず、12時頃であっても10分程度並ぶだけで買えるなど、混雑は大幅に改善していた。 昨日お伝えしたように、食品班・縁日班だがし部門では長い行列ができていた。ところが二日目はそれほどの混雑にはならず、食品・だがし共に比較的短時間で購入ができる状態であったようだ。特に縁日班だがし部門では、サーターアンダギーの製造を途中で打ち切り、その時点で残ったもののみを販売する事態となった(ただ、サーターアンダギーの味については評判が良く、外部来場者の間でも好評であった)。 明日は初日を上回る来場者となることが予想されており、昼食は早めにとった方がいいことは間違いないだろう。 2006年11月4日(土曜日)文化祭初日に大勢の来場者文化祭初日は祝日ということで多くの来場者でにぎわった。最終日でないにも関わらず、食品班、縁日班だがし部門がパンクするほどの状況であり、また朝日の広場への領域の拡大、大シアター・小シアターの開設と、オープンスペースの演劇・コント両班の高頻度開催という点からすると、以前よりも来場者が分散しやすい状況にあったにも関わらず、それでもなお中庭一帯が混雑していた。このことを考えると、やはり相当の来場者があったようだ。 中庭から食品班が移動したことで、頭が中庭を埋め尽くすような混雑は今日のところはなかったが、明日明後日とステージの大型企画が続くと、例年通りの人の密集度となるかもしれない。特に食品関連の混雑は既に大きな課題となっている。明日以降に足を運ぶ方は注意して欲しい。 関連記事
関連用語鉄道模型のアトラクション登場鉄道模型を使ったアトラクションが登場した。その名も「電車は急に止まれません」である。 このアトラクションは、鉄道模型を走らせるのに用いる電気の操作を使って、模型の列車の到着位置を微調整するもので、その到達位置次第で賞品が決まるという仕掛けだ。見た目にもとても面白いアトラクションであるため、早い時間から行列ができ、最後まで途切れることは無かった。 なお、今日の結果は予想以上に成績の良い人が続出したとのことであり、明日以降は何らかの調整がなされるかもしれない。 関連用語2006年11月3日(金曜日)山岳部、子どもに大人気山岳部が子ども達の間で大人気だ。高校山岳部は中学3年C組の教室を使っており、非常に交通の便の良いところにある上、今年から食品班が朝日の広場に移転したため多くの来場者がすぐそばを通るようになり、一般客のアクセスが増加している(写真:高校山岳部の人工壁に挑戦している様子) 。 そして今年、さらに磨きのかかった人工壁に多くの子ども達が挑戦。子ども達の行列がさらに多くの行列を生んでいる。にぎわう教室の風景に、演劇部から山岳部に顧問が替わった須藤先生も笑顔が絶えない様子であった。 関連リンク明日夕方以降に雷雨の可能性も明日の天気は晴時々曇。今日と同じような天気になりそうである。しかし、夕方から夜にかけて寒気が入り、大気が不安定になり雷雲が発生する可能性もあるとのことだ。電気機器類を扱うステージ班や中夜祭実行委員会にとっては頭の痛い天気となりそうである。気温は16℃から21℃で、今日とほぼ同じ。厚手の服は特に要らない気温となりそうだ。 関連記事EU、筑駒文化祭に上陸筑駒文化祭に不思議なスペースが出現した。 昨年までだがしが並んでいたスペースに突如EUの加盟国旗と、欧州連合の星のマークが入った風船が登場。これは、欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部が特別に出展したもので、小学生向けにEUやユーロを紹介した漫画と、中高生向けの小冊子を来場者に配布していた。またブース裏ではデル製の液晶パネルでEUやユーロの紹介VTRを上映していた。 このブースは、駐日欧州委員会代表部の参加の団体が行ったものではなく、代表部直々に出展したものだ。関係者の話によると文化祭開催の二ヶ月ほど前に、駐日代表部側から打診してきたものだそうである。どのような狙いで出展したのかは不明であるが、将来の国の政治や経済の重責を担う人材に対してPR活動を行うことで、長期的な視野でEUのイメージアップを図っていくものと思われる。 ちなみに今回の文化祭で持ち込んでいる冊子の数はなんと8000部。筑駒文化祭の来場者数がおよそ11000人であることを考えると、多すぎるのではないかという声も囁かれている。 関連用語食品、だがしに未曾有の行列今年の食品班、縁日班だがし部門の行列は過去に例を見ないほど長いものとなった。 例年、狭い中庭で販売している関係で、ある程度列が長くなると逆に客が寄り付かなくなるという飽和現象が起こっていたが、今年は食品班、縁日班だがし部門の両者とも、スペースを気にせずに並ぶことができるようになったため、どんどん行列が長くなるという現象が見られた。 食品班では、11時半頃にはすでに長い列が発生。12時頃には20分から35分待ちの状態となった。その後さらに列は長くなり、二人ずつ並ばせていたにも関わらず12時半にはどの品目も行列が飲食スペースにぶつかり、曲がりくねらせることで対処することとなった。1時過ぎには待ち時間はいずれの列も40分を超えていたものと推測される。 さらにだがし部門も、昼頃には長蛇の列となり、例年の食品班の行列とほぼ同程度の行列がピロティに伸びる状態となった。 また喫茶班でも生徒の保護者を中心に長い列ができ、建物沿いに延々と並ぶ姿が見られた。 やっと食事にありつけた人からは、「カレーなのになんでこんなに時間がかかるのか」とか、「せめてご飯担当、ルー担当、接客担当という風にもう一人多くできないのか」とか、あるいは「一つ一つサーブするのではなく、まとめてご飯を入れて、次々にルーをかけていけないのか」などと提案ともボヤきとも聞こえる声が漏れていた。 関連用語食品班大移動!朝日の広場が拠点に今年の大改革は高2特別班だけではなかった。 今までの食品班は中庭のピロティ下で販売を行い、その前の机で食べられるようにしていた。しかし今年はクレープ以外の品目を全て朝日の広場で販売し、同じく朝日の広場の昇降口寄りに置かれた机や、中学3A教室の飲食スペースで飲食を行う形式に変更となった。 空いた中庭スペースには縁日班だがし部門が移動、さらに食品班のクレープとジュースが販売されることとなった。なお、だがし部門が空けたスペースには縁日班アトラクション部門と、欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部の特設スペースが設けられている。 食品班の朝日の広場への移動については、10年以上の長きにわたり闇駒上のみならず筑駒関係者の間でも議論されてきたが、騒音の問題や消防との兼ね合いなどで実務上困難だとの批判も強かった。そのような中で、多くの制約を乗り越えてついに実現にこぎつけたことは高く評価できるだろう。 この移動により、調理スペースとの距離を近づけるに至ったが、スペースが広くなった分だけ多くの客が集まるようになっており、今日の様子を見る限りでは処理が全く追いつかなかった模様である。 関連用語ジャンケンマンのテーマ、また登場ジャンケンマンのテーマをご存知であろうか。 縁日班アトラクション部門で一人孤独に戦うのがジャンケンマンである。彼を応援するための「ジャンケンマンのテーマ」なる曲が存在する。 怪しい歌声と怪しい歌詞が流れるこの曲は、アルカン研究で著名な若手ピアニスト・森下唯氏が1999年に作曲した幻の曲である。「臨界」という言葉に時代を感じさせる一曲であるが(それも狙っている曲だが)、人として生きられないジャンケンマンの悲哀が込められた名曲との評価もある。 この曲のダウンロードは、ユーザー登録の上、ダウンロードコーナーでどうぞ。 ▲初代ジャンケンマンの勇姿(1999年) 闇駒内リンク
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関連用語2006年11月2日(木曜日)明日の天気はまずまず明日の天気は曇時々晴。朝のうちは前夜の雨が残る可能性があるものの、日中の降水確率は10%程度で晴れ間も覗きそうとのことである。気温は15℃から20℃と過ごしやすい見込み。同様の天気が三日間続くようであるが、二日目土曜日は降水確率が30%程度あるようだ。 多くの来場者が集まることを期待したい。 関連記事
文実HP、前日も更新!今年の文化祭実行委員会は凄い。 明日開幕する筑駒文化祭を前に、文化祭実行委員会の運営する筑駒文化祭公式ホームページでは、次々に準備の模様をアップしている。全日準備にあたった今日の様子も多くの写真入りで公開しており、多くのアクセスがあったようだ。 公式ホームページではパンフレットに用いている各団体のタイムテーブルをPDFファイルで公開している。事前にチェックしてから出かけられるのでとても便利だ。 つい先日まで公式ホームページは黒バックであった。しかし文化祭を前にしてテーマカラーであるピンク色に衣替えし、いよいよ臨戦態勢といった雰囲気となっている。ぜひ一度アクセスして確認してみて欲しい。 関連記事関連用語関連リンク明日、筑駒文化祭開幕明日、いよいよ筑駒文化祭が開幕する。 今年の第55回文化祭は、高校2年生が有志形式に改組されるという大改革が行われている。このような組織変革が行われるのは、高3が特別班制へ移行した1977年(第26回文化祭)以来29年ぶりである。この大改革が文化祭全体にどのような影響を及ぼすのか注目される。 昨年、ボイラー室が第2の演劇シアターとして活用されたが、今年は名称が変更され、2002年から2005年まで武道館シアターとされてきた武道館2階の剣道場を大シアターとし、ボイラー室の舞台を小シアターとすることとなった。教室外の2シアター制度がいよいよ軌道に乗ってきた今年はどのような演劇が見られるのだろうか。楽しみにしたいところだ。 関連記事
関連用語2006年10月31日(火曜日)今年のテーマカラーはピンクポスターや案内板、案内用のビラなど、今年の文化祭の統一テーマカラーはピンクとなっている。 過去の文化祭ではポスターや案内板などはバラバラに製作していたため、やや統一感に欠ける面があったが、今年は「ソマレ」がテーマなだけに文化祭実行委員会の意気込みも相当なようだ。 詳しい情報は筑駒文化祭公式ホームページ(文化祭実行委員会が運営している)へどうぞ。 関連用語関連リンク2006年10月30日(月曜日)体育館に新規参加団体長年にわたり体育館は中高音楽部のみが利用してきた。そのため音楽部を残しつつも体育館をもっと活用できないのかという声は毎年上がっていた。そして今年新たな団体が参戦する。高校合唱同好会である。(写真は2006年音楽祭で演奏する中高音楽部) 高校合唱同好会は、当然のことながら合唱を披露するようだが、これにより体育館では音楽系二団体が競い合うことになる。体育館は音楽色の濃いスペースとなる模様だ。 今年は大シアターにホームルーム演劇を集中させ、中学校舎に多くの展示団体を集中させるなど、文化祭機能の集約化が進められている。一般の利用者にどれほど便利になるのか注目されるところである。 関連用語関連記事
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