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2003年音楽祭コメント集
闇駒管理人による勝手な感想一覧 勝手にレーティング付き

レーティングは
A+ A A- B+ B B- (C+) C (場合に応じてSやC- Dを追加)
の順となっている。A以上が優勝圏内、B+以上が入賞圏内となる


中学生合唱・コメント&勝手に評価一覧
クラス
曲名
評価
結果
コメント (上段課題曲/下段自由曲)
2-B
未知という名の船に乗り
B-

他パートを聞く余裕が無かった。歌詞の意味を考えて歌おう。地声で歌いすぎで汚い響きになった。B-
変声期の中2がやるに選曲に無理があった。テノール〜バスの歌声が汚い。地声で歌いすぎ。音程保とう。元気さが欲しい。曲全体にメリハリが無く、一本調子で歌い通した。C
2
1-B
空も飛べるはず
B

ソプラノきれいに声出た。バスに力強さ欲しい。曲全体にメリハリを付けよう。中1らしさは出せた。中1にしては欠点目立たず。B
ソプラノよく声出た。合唱としてはやはりメリハリが欲しかった。バス弱い。アルトは地声になっていた。B
3
3-C
涙をこえて
B+
最優秀賞さすがに中3だけあり声が出ている。もう少しハーモニーが混ざり合うよう。別パートを聞いて調整できる余裕が欲しかった。もう少しバスの青色シャツの青さを揃えられなかったものか(笑) 悪い点少ないが、突き抜けたところも無い。B+
声出ている。バスもお経にならずに良かった。音の伸びもしっかりしている。メロディー全体にコントラストがついていた。もう少し声が出たらいいが。B+
4
2-C
夢の中へ
B
優秀賞全体におとなしいが、丁寧に作りこんだことがわかる。歌詞の意味を考えて歌いこもう。バス弱い。綺麗なハーモニーだが、やはり迫力不足。B
高音域はきれいだが、やはりこちらの曲も全体的に力不足。特にバス。パートごとに別々に歌う部分がある曲なだけに、各パートの弱さが目についた。メロディー全体にメリハリが無い。音の入りでばらつくところがある。B
5
1-A
気球に乗ってどこまでも
B

欠点が目につかない。きれいなボーイソプラノ。バスで音程が不安定になることあり。テノール〜バスが弱い。言葉ひとつひとつをはっきりと。音の伸ばしが中途半端。B
指揮者がずっと拍手しちゃダメでしょ(笑) それはいいとして、音を切る時伸ばす時ははっきりさせよう。全体の印象は上と同じ。ただし中1としては水準以上。B
6
3-B
なごり雪
B

さすがは中3。指揮者の膝のリズムが変。テンポと合ってない(速過ぎ)。伴奏者は指揮者との意思の疎通をしっかりと。ズレが出てしまったのがとても痛かった。きれいなハーモニーだが声はおとなしい。トラブル分の割引があったがB+に近いB
バスも力強く、きれいなハーモニー。静かなところでも小さくならず、はっきり声を出そう。他パートを聞いて調整する余裕があり、綺麗に声が溶け合った。「きれいに…なったー」の「たー」の伸ばしが汚い。技術的なポイントをクリアした出来。ただし総合的にはB+はあげすぎでB。この曲はB+
7
2-A
カントリーロード
B
優良賞音の伸ばしが不安定。しっかり伸ばそう。元気さが無い。高音部はきれいだが、全体の声量不足は中2にしては相当悪い部類。B
ジョン・デンバー版かと思いきや実は「耳」版なんすね。ちょっと意外な編曲。バス弱すぎて高音だけ強いバランスの悪い合唱に。歌詞の意味を考えて漫然と歌わないようにしよう。音の入りをはっきりと。B-
8
1-C
世界に一つだけの花
B-
優良賞今年はどのクラスも高音部がきれいで汚くならない。このクラスもそう。もう少し元気がほしい。音を伸ばす時はきっちり最後まで伸ばしきろう。細かいテクニックではもう一つだが、持ち味は出せた。B-
パートごとになると、か細さが目立つ。細かいテクニックはもちろんまだまだだが、ボーイソプラノのきれいさは光った。曲にもその良さが合った。もっと元気よく歌おう!B-
9
3-A
空も飛べるはず
B
大衆賞汚い。地声を出しすぎる。バスが力不足。伸ばし止めをはっきりと。メロディー全体に盛り上げる箇所、押さえる箇所のコントラストはついている。声は出ているが、丁寧に仕上げて欲しかった。残念。力のあるクラス。B+に近いB
主旋律を支える部分が弱い。こちらも少し汚さがあるが、課題曲ほどではない。声は出しているが、それだけの印象はある。溶け合うようなハーモニーと、メリハリのある合唱を。B


全体の感想
 のちほど掲載予定。



高校生合唱・コメント&勝手に評価一覧
クラス
曲名
評価
結果
コメント
2-1
魔王
B+

迫力あるが、まだ物足りない。各パートごとの部分になると少し弱い。各パートが溶け合わず、綺麗なハーモニーになっていない。単一パートの歌いだしが弱く、音が不安定なところもあった。B
なぎさの地球こちらは前に比べると全パートの息が合った。合唱らしいテクニックの上手さが目立った。歌うにつれて迫力も出た。歌詞を考えて、一節一節、一言一言にメリハリをつけよう。音量調整、緩急の付け方など上手い。B+
1-2
怪獣のバラード
B+

上手い。見事に溶け合った。音の入りも良かった。無難に出来ているだけに評価がちょっと難しい。もっとバスに迫力があればなお良い。テノール1でちょっと地声が出ていた。迫力がもっと欲しい。一言一言にもうちょっとメリハリつければなお良し。B+
YaYa
−あの時代を忘れない−
テクニックあるが、2-1ほどではない。地声の汚さが出てしまった。単一パートのみの部分でも決して弱くならない。曲全体としてコントラストの付けにくい面はあるが、合唱として悪くない選曲。B+
3-4
秋のピエロ
A-
優良賞高いレベルのテクニックと声量を持っている。一言一言にはっきりメリハリのついた歌い方。メロディー全体のコントラストもある。若干地声の汚さも目立ったが、全体として文句無いレベル。A-
青葉の歌少しバスに迫力が足りない。全曲に比べるとその部分が目立ってしまった。全体的にボリュームを出し切れなかった箇所が目立った。上に比べるとテクニカルな面で煮詰められず、曲全体として平板な印象になってしまった。B+
2-4
The Foggy Dew
B

最初の単一パートのみが歌う箇所は力不足。静かに力強く歌って欲しい部分が実現できなかった。その分コントラストがつかず、平板な印象になってしまった。B-
「ライオンキング」より
「One by One」
カラーシャツは素晴らしい!劇団四季のTシャツも良かった。やはり見せる技術も重要。こちらは大きく声が出た。少し声が溶け合わない。テクニックは見えづらい曲。B
1-3
ライオンは寝ている
B-

音合わせは止めよう。主旋律が漫然と歌いすぎ。音の入りと終わりははっきりと。テクニックの見えにくい曲。Cに近いB-
Scarborough Fair発音悪い。カタカナ的な歌い方。歌い方が少し汚い。上と同じ弱点。各パートにまとまりが無く、散漫な印象。曲全体にメリハリが無い。B-
3-3
親知らず子知らず
A
優秀賞
大衆賞
緩急の付け方が絶妙。指揮者のリードが上手い。指揮者と歌い手がくっついたかのような合唱。「ガッと〜」が少しばらけたか。静かに伸ばすところの上手さが目立つ。後半「母と子に〜」のところで迫力が出たが、全体的に声量がやや足りなかった。過去の優勝レベルと比較すると明らかに声量が足りないが、テクニック面では完全に抜きん出ていた。A
さくら先に比べるとハーモニーに粗さが目立った。原曲のイメージに縛られた。そのためサビでテノールに地声の汚さとバスの弱さが出てしまった。カラオケ的に歌いすぎ。音の伸ばし一つにしても粗さが目に付く。合唱的な発想から違う曲へと昇華させる力があるクラスだっただけに残念。テクニックのあるクラスなのにあまり生かせない曲だった。はっきり言って選曲ミス。勢いのある曲と上の繊細な曲を合わせれば優勝ありえた。B+
2-2
「マザーグースのうた」より
十人のニグロのこども
A-

細かいところまできっちり揃う絶妙のハーモニー。力強さもありながら地声の汚さは無い。一言一言にメリハリが付いている。ほぼ全員が歌いこんでいるのが分かる。音楽祭らしい楽しさもある素晴らしい曲。楽しく歌えたのが良かった。細かいテクニックでは、3-3は勿論3-4に及ばない面がある(言葉ごとのメリハリなどで)。最後の部分では音を絞り過ぎて、静かに迫力のある声を出すことができなかった。A-
「マザーグースのうた」より
ソロモン・グランティ
どのタイミングでどこまでどのレベルの音量を出すか、どういった勢いで変化させるかなど、クラス全体でしっかり調整されている。テクニック的には勿論入賞レベル以上の出来。丁寧さが少し欠けていたが、勢いがとにかくあった!A-
1-1
上を向いて歩こう
B-

音をしっかり伸ばすところはしっかりと。全パートちゃんと声が出ている。曲全体のコントラストが付いていない。全体に平板な印象。盛り上げどころや、テンポの緩急を付けられないこの曲は、合唱には絶対に不向き。編曲も微妙だったが、それ以前に完全な選曲ミス。B-
カンタータ「土の歌」より
大地讃頌
丁寧さに欠ける。一言一言意味を考え、メリハリを!「静かな〜」は音量を絞るのではなく、静かに重低音で会場を包み込む部分だが、実現できてなかった。技術的に足り無い印象。体が硬直して動かず。バスにもっと迫力が欲しい。B-
3-1
なぎさの地球
A-

一言一言に対して細かいメリハリの付け方が今ひとつ。しかし地声も出ず、きれいなハーモニーの作り方が素晴らしい!本当に上手く溶け込んでいる。バスが長く伸ばすところは若干汚い。迫力不足の面はあるが、ソツなくまとめた。B+に近いA-
組曲「筑後川」より
「河口」
上と同じくハーモニーは非常に良い。3-3「親知らず」のように一言一言を大切にしてほしかった。上と同じく迫力不足の面が若干あるが、クライマックスでは迫力が出た。A-
10
2-3
明日に架ける橋
B

まとまっているが細かいテクニックが見えない。「あー」のテノール部が弱く、しっかり音が出せていない。全体に迫力不足。B
ヴォルガの舟歌冒頭の静かなところも、静かにかつ迫力あるものにしないとダメ。サビでのハーモニーはなかなか良かったが、粗さも目に付く。B
11
1-4
明日に架ける橋
B

地声の汚さが目に付く。音の入りと伸ばしをしっかりと。ハーモニー全体でも少し汚い。B
IN TERRA PAXテノールの声に粗さがあった。もう少し丁寧に。サビは気持ち良いのだが、それ以外では音量の強弱、テンポの緩急などの丁寧さに欠けた。B
12
3-2
ライオン・キング・メドレー
A
最優秀賞音合わせは要らない。しかもやりすぎ。独唱した方の声量すごい。冒頭のハーモニー凄すぎます!全くズレなく大迫力。会場の手拍子に負けない声量。細かいテクニックが見えづらい曲ではあるが、大迫力で魅せる曲の特徴とクラスの特徴が完璧に一致した。メドレーということで曲調が急変するが、前の曲の印象を引きずらず、劇的に雰囲気を変えることができた。長い曲だとダラダラしがちだが、そうならずに素晴らしい演出力だ。迫力だけでなく全くズレの無い美しいハーモニーも持った近年稀に見る合唱。2000年の優勝曲となったライオンキングメドレーよりも上を行くパフォーマンス。A+
Set down Servant2曲目で音合わせは止めよう。テンポが難しいオープニングでも全員一致の力強い入り。凄い。音量の調整など指揮者とクラスが一体化した見事な合唱。上で勢いを見せた分、ここではテクニカルな面も魅せた。もう少し細かく魅せる曲だったら申し分ないのだが。ドラマティックなライオンキングメドレーを2曲目にした方が演出上良かったと思う。総合でA+とならなかったのは3-3よりも技術面での繊細さを見せることができなかったため。この曲はA


全体の感想
 のちほど掲載予定。


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