音楽祭資料館

曲名と入賞順位(高校部門)
1位(最優秀賞)
2位(優秀賞)
3位(優良賞)
99年霧の滴ヴォルガの舟歌乾杯REQUIEM青葉の歌Teo Toriatte
98年Stein Song怪獣のバラードTears I Will Follow Him
"Chariot"
少年時代Moldau
Teo Toriatte囚人の合唱
97年Moon River 「カルミナ・ブラーナ」より
”おお運命の女神よ”
ハンガリアン・ダンスより
「よろこびの春」
CARNAVAL僕が僕でいるために 「水のいのち」より
海よ
96年 組曲「海鳥の詩」より
「エトピリカ」
「マザーグースの歌」より
ソロモン・グランディ
組曲「海鳥の詩」より
「エトピリカ」
親知らず子知らずGreen Sleeves美しく碧きドナウ
組曲「筑後川」より
「河口」
ずいずいずっころばし
95年 組曲「風に鳴る笛」より
「地球があんまり荒れる日には」
組曲「海鳥の詩」より
「エトピリカ」
ノートルダムミサ曲より
Kyrie
八木節
大きな古時計
上を向いて歩こう
この愛を
Dry Bones
94年 「マザーグースの歌」より
ほねとかわのおんながいた
「マザーグースの歌」より
ソロモン・グランディ
Green Sleeves
蛇祭り行進
遠く吹く風
組曲「方舟」より
夏のおもひに
美しく青きドナウ
Song for Us
瑠璃色の地球
たびだち
93年 「魔弾の射手」より
狩人の合唱
くぎがふそくで
「海鳥の詩」より
北の海鳥
「タンホイザー」より
歌の殿堂を讃えよう
フニクリ・フニクラ
「月下の一群」より
人の云うことを信じるな
「海の詩」より
海はなかった
「海の詩」より
航海
「尾崎喜八の詩から」より
最後の雪に
怪獣のバラード
92年蛇祭り行進 組曲「海鳥の詩」より
「エトピリカ」
「水のいのち」より
「水たまり」
「月下の一群」より
人の云うことを信じるな
さる 「水のいのち」より
「水たまり」
Messe "Pange Lingua"より
"Kyrie"
TEO TORIATTE


曲名と入賞順位(中学部門)
1位(最優秀賞)
2位(優秀賞)
3位(優良賞)
99年Tomorrow夢であるように魔王の宮殿(山の王の殿堂より)
翼をください
なごり雪
98年あの素晴らしい愛をもう一度夢であるようにカントリーロード
島唄
97年島唄フニクリ・フニクラ春よ来い
君をのせて
96年
踊り明かそう
未知という名の船に乗り
I Just Called To Say I Love You
Honesty
95年
美しく青きドナウ
組曲「筑後川」より
「河口」
大地讃頌
94年

混成合唱組曲「蔵王」より
「早春」
Yesterday Once More
埴生の宿
93年
大地讃頌
夏の思い出
翼をください
名残り雪
92年
大地讃頌
大地讃頌
名残り雪
未知という名の船に乗り



クラス名(期)・指揮者名と入賞順位(高校部門)
1位(最優秀賞)
2位(優秀賞)
3位(優良賞)
99年3−2(48期)田代浩誠3−4(48期) 島知弘
前田洋介
2−3(49期)黒岩龍
98年3−2(47期)荒井夏来2−3(48期)佐藤一仁2−2(48期)田代浩誠
1−3(49期)石川大輝
97年
3−3(46期)
五十嵐学
1−2(48期)
前田洋介
3−1(46期)
松沼洋介
96年
3−1(45期)
中村治
3−4(45期)
石田行章
2−1(46期)
佐藤尚
2−3(46期)
住田隆広
桑原知樹
95年
3−4(44期)
葛西伸哉
3−2(44期)
本田登
3−1(44期)
山島達夫
1−2(46期)
内藤雄樹
高村将司
94年
3−4(43期)
小林義崇
3−3(43期)
加藤智弘
2−2(44期)
葛西伸哉
3−2(43期)
中村亮介
2−4(44期)
本田登
93年
3−4(42期)
和田俊憲
3−3(42期)
村松和人
3−1(42期)
粟澤元晴
1−2(44期)
山島達夫
1−1(44期)
阿部純治
92年
3−1(41期)
岩淵敬介
3−4(41期)
岩瀬隆治
3−2(41期)
高橋洋徳
2−1(42期)
粟澤方智


クラス名(期)・指揮者名と入賞順位(中学部門)
1位(最優秀賞)
2位(優秀賞)
3位(優良賞)
99年2-C(52期) 成田海
伊藤祐人
3-C(51期) 鈴木脩
比護哲史
3-A(51期) 酒井翔太
下山達人
2-A(52期)今井健人
2-B(52期) 伊藤俊夫
大矢満
98年2-C(51期) 小泉良輔
佐溝貴史
3-B(50期) 益原和臣
有本尚史
3-A(50期) 小田匠
久保田洋平
2-A(51期) 菊池翔一
酒井翔太
97年
3-A(49期)
石川大輝
2-A(50期)
麻生要一
3-C(49期)
守田雅隆
湯澤智弘
1-A(51期)
比護哲史
96年
3-B(48期)
前田洋介
1-A(50期)
藤井陽介
副島知哉
3-A(48期)
島知弘
3-C(48期)
佐藤一仁
荻原淳
95年
2-C(48期)
廣瀬公哉
3-B(47期)
岡田光太
3-C(47期)
坂下信悟
94年
1-B(48期)
森下唯
西村亮彦
3-A(46期)
桑原知樹
3-B(46期)
原田真至
3-C(46期)
住田隆広
関雄高
93年
3-A(45期)
松田出
3-B(45期)
中村治
1-A(47期)
野見山淳
加毛明
2-A(46期)
関雄高
92年
3-A(44期)
山島達夫
3-B(44期)
橋詰英輔
3-C(44期)
開発徹
1-A(46期)
住田隆広


各期ごとの成績(2000年度)
中学部門
高校部門合計P
54期(0P)

53期(1P)






52期(11P)





51期
(10P)




50期

(7P)


49期





12P





48期





21P



47期

7P





46期





15P


45期


10P
×
44期








×
×43期



×
※ ポイントは 最優秀賞3P 優秀賞2P 優勝賞1Pとして計算
※ 92年以降のデータを参考にしているため44期、43期はデータ不明分あり


偶数期は強い
 この色を見れば、「筑駒2年周期説」がお分かりになると思う。つまり、偶数期、奇数期と性格が似るというものである。以前より偶数期は行事に強いと言われてきたが、この表を見ると赤色の48期、黄色の46期と緑色の44期が非常に強いことが明かである。48期は中学部門を三連覇しているほどだし、46期は6年間連続入賞を果たしている。また92年までの結果しか表記していないが、同じく偶数期の42期が音楽祭に強かったのは有名だ。

●でもきっちり仕事をする奇数期
 しかし奇数期は最後の最後になって奮闘するケースが目立つ。41期、43期は高校3年で4クラス中3クラス入賞という快挙を成し遂げているし、45期も46期をきっちり封じた感じである。一方、46期は、偶数期らしく中学・高校と入賞を続けているのに、なんと中学の優勝を下の偶数期である48期に奪い取られるなど、ここ一番での勝負に弱いなどの面が見られるのである。


筑駒音楽祭特集