筑駒文化祭

筑駒クッキー、文化祭で発売

筑駒クッキー、文化祭で発売

明日から開催される筑駒文化祭で、文化祭ロゴの入った「筑駒クッキー」が発売されることになった。
「筑駒クッキー」を販売するのは高3喫茶班だ。喫茶班ではこれまでレストラン形式の運営をしてきたが、開場早々に長い行列ができ、利用できないという意見も多かった。しかし今年はシステムを大幅に転換し、多くのコーヒーショップで採り入れられているテイクアウト形式を一部導入(イートインも併設)。多くの来場者に喫茶メニューを提供することが期待されている。
文化祭ロゴの入ったこのクッキーは、お土産としても綺麗な出来映えで、来場者の人気を集めそうだ。Twitter上の情報によると、販売数は限定1,000枚。売り切れの可能性もあるので注意されたい。
筑駒文化祭は、明日10月28日から30日まで、筑波大学附属駒場駒場中・高等学校で開催される。
65期喫茶班 公式Twitter
https://twitter.com/kissa_cafevia(写真は高3喫茶班公式Twitter掲載のものです)

ミス筑駒、候補者出そろう

ミス筑駒、候補者出そろう

筑駒文化祭の名物と化したイベント「ミス筑駒」の候補者が出揃った。

「ミス筑駒」は筑駒の素晴らしい美女を競うミスコンテストとして、文化祭期間中に開催されるイベントだ。2013〜14年は、細身のJC・JKスタイルが話題となった藤山琴颯ちゃんが君臨。ネット上で大きな話題になる。しかし、2015年は新鋭・清水優希菜ちゃんが登場し、その絶対女王を打ち破る大波乱に。そして今年、女王二人に加えて、美しき気鋭のメンバーが参戦する。

今年の「ミス筑駒」は10月29日(土)14時から筑駒文化祭のステージで開催される。(詳細は公式情報をご確認ください)

筑駒文化祭公式サイト
http://tsukukoma.bunkasai.info

ミス筑駒公式Twitter
https://twitter.com/miss_tsukukoma

来場者1万6千人を超え、文化祭閉幕

来場者1万6千人を超え、文化祭閉幕

3日間に渡って開催された第64回筑波大学附属駒場中・高等学校文化祭が閉幕した。3日間の合計来場者数は16,035人となり、2000年代に来場者数の目標数字とされていた1万人という数を大幅に上回ったのはもちろん、近年計測されていた1万4千人台という数値も大きく上回った。
今年は中日の11月2日が平日の月曜日となり、強い雨と季節外れの寒さに見舞われる不安要素があったが、11月1日と3日の両日は、朝から開門を待つ長い行列ができ、その後も来場者が続いた。
コント班は開演時間が近づくほど開演待ちの行列が長くなり、行列を整理する係員が「もう中に入れない」とお断りをするほどの事態となった。また今年も話題になった音ゲーをはじめとする縁日班のアトラクションのコーナーには、ちびっ子から卒業生まで幅広い客層の来場者でごった返していた。
来年に向けて、どんな進化を続けていくのか。今後が楽しみだ。
第64回筑駒文化祭、開幕

第64回筑駒文化祭、開幕

2015年11月1日、第64回筑駒文化祭が開幕した。

公式サイトで入場開始時間からの来場を呼びかけていたにも関わらず、その前から多くの人が行列を作っており、開場後も人波が絶えないなど大変な混雑となった一日となった。

中学各クラスや特別参加団体が手がけた展示には、討論、映像表示、実演、実験、クイズなどの様々な企画が盛り込まれており、これらの団体に参加した子どもや保護者たちは、工夫された企画内容に興味津々の様子だ。

一方で、昨年と比べて提供できる量に制約のある食品班は、この混雑の影響を受けて長い行列ができる結果となっていた。

第64回筑駒文化祭は11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝)の3日間に渡り筑波大学附属駒場中・高等学校(最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前駅)で開催される。

喫茶班と食品班に長い行列

喫茶班と食品班に長い行列

 初日の雨と、ミス筑駒が話題になったことの影響を受け、2014年の文化祭は2日目(日曜日)、3日目(月曜日)に多くの来場者が押し寄せることになった。中でも激しい混雑となったのが高3喫茶班と食品班だ。
 50周年記念会館で軽食を提供している喫茶班は、凝ったメニューを開発したことが文化祭開催前から話題となっており、雨天であった1日目も長い行列ができていた。一部のメニューは1日目午前中に完売となるなど、かなりの人気ぶりであった。
 中学校舎前の朝日の広場に設置された食品班のブースには、2日目(日曜日)の朝から多くの来場者が集まり、昼を前にして長い行列となった。たこ焼きやクレープなどの一部の品目では、あまりに行列が長くなりすぎたために、並べなくする措置が取られていたほどである。
 いずれの行列においても文化祭実行委員が最後尾を示す看板を持ち、随時アナウンスを行いながら誘導に努めており、現場に混乱は見られなかった。
 
第63回筑駒文化祭、閉幕

第63回筑駒文化祭、閉幕

三日間にわたり開催された筑駒文化祭が終わった。文化祭の最後を飾るステージイベント「FINAL」では、高校3年生が顔をくしゃくしゃにしながら声を上げて号泣する場面が見られた。その後お客様のお見送りのため、多くの在校生がピロティに集まり、お客様に対して丁寧に誘導をしていたが、今年で最後の文化祭となる高校3年生の中には、涙目になっている生徒も少なくなかった。

準備期間に台風の影響を受けただけでなく、本番においても雨や強風の影響でトラブルを抱えながらも懸命に戦った今年の文化祭。筑駒生の圧倒的な情熱をぶつけたこのイベントは、素晴らしい成果と共に幕を閉じた。

筑駒文化祭、1日目は雨

筑駒文化祭、1日目は雨

筑駒文化祭が開幕した。1日目は雨の影響を受け、ステージイベントが一部中止となり、午後に体育館で移動しての開催となったほか、縁日班のアトラクションで不具合が発生するなど波乱の幕開けとなった。

食品班前の飲食スペースでは机を撤去。椅子だけ設置されていたが、十分な席数が確保されたことで大きな混乱は無かったようだ。

屋内の団体には初日から多くの来場者が集まっており、算数のテストや科学実験、将棋の対局などの様々な企画に、多くの子どもたちが釘付けとなっていた。

明日、明後日とも午前9時30分開場予定。

第63回筑駒文化祭、本日開幕!

第63回筑駒文化祭、本日開幕!

11月1日、第63回筑駒文化祭が開幕する。

今年のテーマは「織糸」。様々な色の糸で組み合わされる織物のように、生徒一人一人が結びつき、組み合わされた文化祭がどのようなものか、期待し たいところだ。

第63回筑駒文化祭は11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)の3日間に渡り筑波大学附属駒場中・高等学校で開催される。

豪雨と共に文化祭閉幕

豪雨と共に文化祭閉幕

2013年筑駒文化祭が終わった。

次々に襲来する台風と戦い、最終日の最後の瞬間に集中豪雨という過去に無いほど天候との戦いになった文化祭であったが、高3特別班をはじめとする各団体の成果はどれも素晴らしく、記憶に残る文化祭となった。

昨年広まったツイートの影響もあり「ミス駒場」を改め「ミス筑駒」となった今回だが、筑駒を代表するミスの争いは相当にハイレベルであった。他のステージイベントも多くの来場者が詰めかけ、特に最後の紅白歌合戦からFINALにかけては何重にも人の輪ができていた。

縁日班では、ゲームセンターにあるような音楽ゲームを模したアトラクションが登場。その他にも自作のUFOキャッチャーやエアホッケーなど大型の自作機材が投入され、多くの子ども達がチケット片手に楽しんでいた。

他の団体も例年以上の成果を見せていた印象で、多くの来場者から「面白かった」との声が漏れており、ネット上にもそのような感想が今も書き込まれている。

2013年筑駒文化祭開幕!

2013年筑駒文化祭開幕!

11月2日(土)、ついに筑駒文化祭が開幕した。今年の文化祭のテーマは”BUTTERFLY EFFECT”(バタフライ・エフェクト)。混沌の中から予測不可能な成果を生み出すことを期待したいところだ。
文化祭は11月2日、3日、4日の三日間に渡り開催され、3日には中夜祭も開催される。